あるブランドから発売されたエコ・バッグに購入者が殺到して
あっという間に市場から消えてしまったそうです。
これを伝えるニュースは、このエコ・バッグが直後に
オークションに流れた事も合わせて「エコ=ファッション?」
と皮肉っていました。
環境問題や社会貢献に対する関心が高まるほど、
志の度合いが違う人たちが集まることになります。
また、マスコミの取り上げ方も、少数派の間は好意的でも、
多数派になると揚げ足を取るような論調が見られるような気がします。
(マスコミが動かなければ、環境問題や社会貢献が広まらない事も事実です)
志を持つ人が、本質を正しく伝えていく事は難しい事かもしれませんが、
結果として、環境問題や社会貢献に対して「行動」を起こしていく人たちが
ひとりでも多くなる事が大切なのたと思います。
K.M

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