
今朝、おでんの仕込みをしながらTVを見ていたら、正岡子規が紹介されていました。
つぶやきのミニブログ
Twitterに子規が関係してるというのです。明治の昔に庶民のつぶやきの力をネットワーク化したところがツイッターの元祖だというのですね。多少、強引な展開ではありましたが、飾らない言葉の力というものを考えさせられました。
で、その中で子規が書いた俳諧の教科書「俳諧大要」の一節が素晴らしかったです。曰く「俳句をものせんと思はば思ふままをものにすべし。巧みを求むる莫かれ、他人に恥ずかしがる莫かれ」写真と通じるものがあります。
俳諧大要でネット検索してみたら、いい記事があったので紹介します。俳諧大要が紹介されています。「
坊城俊樹の空飛ぶ俳句教室」です。月並み俳句についての警句も月並みを月例と読み替えるとおもしろい。
写真は、おでんだねの大根です。ここで私も一句。
休みの日みんな寝ている明け方に夜ごはん思いつつ大根を煮る
失礼、短歌になってしまいました。それも字余り。ちゃんちゃん。

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