先日、何気なくテレビを見ていたら「忌野清志郎ライブ」をやってました。
ふと、角田光代さんが忌野清志郎の曲について書いていたな、と思い出し、何冊か引っ張り出してきて探してみると、『これからはあるくのだ』(文春文庫、530円)という本の「わたしの好きな歌」というエッセイの中にありました。
ライブハウスのバンドがコピーした、ある曲を聞いたときに「いいな」と思って、あとでホンモノを聞いたら、もんのすごく良かった、てな話です。
それが、
忌野清志郎&みかん
「スローバラード」
です。
テレビでも「スローバラード」が流れました。
何か切ない曲でした。


0