takuさんがtakuさんのブログ「2009年12月税理士試験合格までの道程」の中で国語の試験問題について書かれています。
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それを読んで私は、『国語入試問題必勝法』(清水義範著、講談社文庫、470円)という本を思い出しました。
それで、引っぱり出してきてもう一度読み直してみますと、何か写真コンテストに通じるものがありました。
「正解を見ても、なぜそれが正解なのかまるで理解できない」なんてところは、入選作を見ても、なぜそれがいいのかまるで理解できないってのと同じだと思いました。
フォトコンテストに応募している皆さんの中には、自分の写真を変えようとするのが目的で応募は手段にすぎないという人もいれば、入選が目的だという人もいると思います。
入選が目的の人には『国語入試問題必勝法』は参考になると思いました。
それから、この本の中に収められている短編「人間の風景」も。
小説家(ポルノ小説を書いているw)がシロウトの書いた小説を読む話です。
プロの写真家がシロウトの写真を見る話に置き換えられるような気がしました。

写真美術館への道すがら

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