最後に、写真展その他を振り返ってみたいと思います。
写真展のベストは「3・11 ユニセフ東日本大震災報告写真展」(東京国際フォーラム)です。ただ、ただ、泣けました。
震災の津波で行方不明になった母親に手紙を書きながら眠ってしまった少女の写真「ままへ」(読売新聞)は後に東京写真記者協会賞に選ばれました。
写真展では、ほかに「日本の新進作家展vol.10 写真の飛躍」(東京都写真美術館)、「鬼海弘雄写真展 東京ポートレイト」(東京都写真美術館)が印象に残りました。
アサカメとポンカメの年度賞を同時受賞された あの赤松さんが所属するグループAYPCの写真展「DEARLY DAYS 2011」(STYLE PHOTOGRAPHY)もよかった。
メカ関係では、日本カメラ博物館講演会「レンジファインダー開発物語」(講師 木村和夫氏)がよかったです。この日は余震があって開演が少し遅れました。
以下は絵画展ですけど、
「DOMANI 明日展」(新国立美術館)、「モダン・アート,アメリカン −珠玉のフィリップス・コレクション−」(新国立美術館)がよかった。
「画家たちの二十歳の原点」(足利市美術館)もよかったです。その中に石田徹也の絵があって、彼の絵は「ヨコハマ トリエンナーレ2011」(横浜美術館)でも見ました。
以上です。
今年もまたまた写真を撮るほうを全然総括してませんが、
アサヒカメラ月例に1回だけ入選したので昨年よりはましでした。
来年はがんばります。
よろしくお願いします。

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