映画を2本見ました。
まず「インビクタス/負けざる者たち」
クリント・イーストウッド監督の新作がこんなに早く見れるとは思いませんでした。
内容は、南アフリカ共和国で開催されたラグビーのワールドカップと、マンデラ大統領がなんたらかんたらというものです。
「チェンジリング」や「グラン・トリノ」よりインパクトは少し弱いですが、じわーっと来ます。
マンデラさんという人は「神」のような人です。
いや、「仏」です。
とてもいい映画でした。
それから「扉をたたく人」
こちらは、妻に先立たれた初老の大学教授と移民の青年が音楽を通して交流していく姿を描いたものです。
これもとてもいい映画でした。ただ、「インビクタス」を見た直後だったので、ちょっと印象が弱くなってしまいました。
でも、この映画のラストシーンは秀逸。
こんなにスカッと決まる映画はそうそうありません。
ところで、この作品、ミニシアターを回ってくるようなタイプみたいです。それが私の最寄の映画館(シネコンと差別化を図っているようです)に回ってきたんですね。そういう作品を上映してくれる映画館が近くにあってラッキーです。
そのうち「ユキとニナ」が回ってきてくれないかな、と思ってます。


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