2016/8/2

野鳥と遊ぶ愉しみ 仙台の小さな庭で  新刊

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2016年8月11日発売!

野鳥と遊ぶ愉しみ 仙台の小さな庭で

写真・文 花島 政三郎  定価:【本体1,600円+税】オールカラー 172頁

百万都市仙台の郊外、清流・広瀬川と東北自動車道が交差するあたりに住む著者が、長年に渡って自宅の庭で撮影した野鳥の貴重な写真集。

メジロ、ウグイス、スズメ、ジョウビタキ・・・かわいらしい人形や木彫品の置物など、ヨーロッパ旅行のお土産をステージの小道具にして、季節ごとの色鮮やかな花々を飾ってみる。そこにヒマワリの種や落花生、果物などの餌を置くと、さまざまな野鳥たちがやって来る。庭はステージ、ゲストは野鳥たち。少々意地悪だが、時にはガラスコップの底に餌を入れれば、野鳥たちは中を覗き込んだり、必死に首を突っ込んで餌を取ろうとする。その仕草が何とも愛らしい。魔女の人形を吊るしての「競演」は、まるでおとぎ話の世界のようだ。自宅の庭で撮影したとは思えない、不思議なメルヘンの世界が楽しめる一冊!
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