2016/2/24

仙台城下シリーズ第三弾  新刊

3月に新刊2冊が出版予定です。

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よみがえるふるさとの歴史H     
仙台藩の御林の社会史 三陸沿岸の森林と生活

高橋 美貴著  定価:【本体800円+税】  A5判 76頁

三陸地方の沿岸と言えば、海や川の漁業のイメージだが、一方で後背地には、海に向かって迫る森林を抱えている。水運の便に恵まれたこの地域には藩政時代、藩有林である「御林(おはやし)」が設置されていた。水産加工業や製塩業などでも薪や炭が大量に消費された。そうした森林風景の中で生きた人々の姿と森林の歴史を探る。  

■高橋 美貴(たかはし・よしたか)
 東京農工大学大学院准教授。専門は近世・近代の漁業史。  
    
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仙台城下 わたしの記憶遺産

古田 義弘著  定価:【本体1,500円+税】オールカラー A5判 210頁

仙台市とその周辺には、国宝大崎八幡宮や松島の瑞巌寺はじめ、国や県、市町指定の重要文化財となっている神社・仏閣、さらには中国の文豪・魯迅が仙台時代を送った下宿跡、仙台市のシンボルとも言える太白山や広瀬川、世界的研究で知られる東北大学キャンパスなど、多種多様「心の遺産」が点在する。著者が独自の視点で選んだこうした文化財や自然風景を「わたしの記憶遺産」として、豊富なカラー写真と地図で紹介する。             

■古田 義弘(ふるた・よしひろ)
 住宅問題評論家として長年、在仙のテレビ・ラジオ・雑誌等で活躍。

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