一番町日記 一番町界隈
2009/10/29
好調です 販売好調本
「前立腺がん 根治を諦めない人のために」(先崎一郎著)にまとまった注文がありました。ありがとうございます。
インターネットで検索してみると、前立腺がんの闘病記やブログが結構ヒットします。でも、私が調べた範囲では、先崎さんと同じ治療を受けた体験は見つかりませんでした。
新しい治療法の上、保険適用外の治療ですから、まだそれほど普及していないのでしょうか。しかし、がんを克服できるのであれば、可能性にかける選択肢もあります。
そうした意味では、この本は、貴重な体験談です。
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インターネットで検索してみると、前立腺がんの闘病記やブログが結構ヒットします。でも、私が調べた範囲では、先崎さんと同じ治療を受けた体験は見つかりませんでした。
新しい治療法の上、保険適用外の治療ですから、まだそれほど普及していないのでしょうか。しかし、がんを克服できるのであれば、可能性にかける選択肢もあります。
そうした意味では、この本は、貴重な体験談です。
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2009/10/22
ニューロモジュレーション 新刊
11月発売の新刊「驚異のニューロモジュレーション療法」第一部「尿もれ」「頻尿」「生理痛」「前立腺肥大症」編(半田康延著、定価1,470円)のカバーデザインが出来てきました。
イラストは、仙台在住のイラストレーター、羽倉玖美子さんの作品です。元気で健康的な女性のイラストです。
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イラストは、仙台在住のイラストレーター、羽倉玖美子さんの作品です。元気で健康的な女性のイラストです。

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2009/10/21
前立腺がんの闘病記 新刊
「前立腺がん 根治を諦めない人のために」(先崎一郎著、定価1,575円)が発売になりました。今週末から書店の店頭に並びます。新しい治療法でがんを克服した貴重な闘病記です。
前立腺がんは、今や50歳以上の日本人男性の300人に1人が罹患するといいます。「進行の遅い大人しいがん」といわれる半面、一旦転移すれば、他のがんと同じで、恐ろしい病気であることに変わりありません。
先崎さんは、10年前にがんが見つかり、医師から「根治の見込みがない」と宣告されました。しかし、東北大学附属病院で新しい治療法である「IMRT」(強度変調放射線治療)に挑み、奇跡的に回復したそうです。
自然に囲まれた環境での畑仕事、オーガニック中心の食事、愛犬との毎日。こうしたスローライフも病気の改善に効果があったと語る著者は、がんを克服するには、「諦めないことと運が大事だ」といいます。
確かにいい医師や友人たちの力は大きいでしょう。しかし、著者の「どんな状況下でも諦めない」という強い気持ちが運を引き寄せたとも言えます。是非、ご一読いただきたい一冊です。
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前立腺がんは、今や50歳以上の日本人男性の300人に1人が罹患するといいます。「進行の遅い大人しいがん」といわれる半面、一旦転移すれば、他のがんと同じで、恐ろしい病気であることに変わりありません。
先崎さんは、10年前にがんが見つかり、医師から「根治の見込みがない」と宣告されました。しかし、東北大学附属病院で新しい治療法である「IMRT」(強度変調放射線治療)に挑み、奇跡的に回復したそうです。
自然に囲まれた環境での畑仕事、オーガニック中心の食事、愛犬との毎日。こうしたスローライフも病気の改善に効果があったと語る著者は、がんを克服するには、「諦めないことと運が大事だ」といいます。
確かにいい医師や友人たちの力は大きいでしょう。しかし、著者の「どんな状況下でも諦めない」という強い気持ちが運を引き寄せたとも言えます。是非、ご一読いただきたい一冊です。
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2009/10/8
新型インフルの影響 雑感
毎年恒例の日販会が、新型インフルエンザの影響で中止になった。
日販会というのは、日販系列の書店と出版社、取次の担当者が集まり、情報交換会と懇親会を兼ねたイベントなのだが、インフルエンザで中止というのはこれまで聞いたことがない。
松島、秋保などのホテルを会場に、情報交換会と商談会の後、お楽しみの宴会が開かれる。翌日はゴルフというのが通例だ。一度参加して感じたのは、情報交換会と商談会は形式的なもので、実際は宴会がメーンという印象だった。
大型観光ホテルの大広間を借り切っての大宴会は、壮観な眺めだった。顔見知りなのは、地元の版元の人などほんのわずかで、ほとんどは知らない人ばかりである。東京からも大手出版社の担当者がかなり来ていたが、挨拶程度しか言葉を交わさなかった。
いまの経済情勢を考えれば、インフルエンザでなくても、中止は仕方ないのかもしれない。
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日販会というのは、日販系列の書店と出版社、取次の担当者が集まり、情報交換会と懇親会を兼ねたイベントなのだが、インフルエンザで中止というのはこれまで聞いたことがない。
松島、秋保などのホテルを会場に、情報交換会と商談会の後、お楽しみの宴会が開かれる。翌日はゴルフというのが通例だ。一度参加して感じたのは、情報交換会と商談会は形式的なもので、実際は宴会がメーンという印象だった。
大型観光ホテルの大広間を借り切っての大宴会は、壮観な眺めだった。顔見知りなのは、地元の版元の人などほんのわずかで、ほとんどは知らない人ばかりである。東京からも大手出版社の担当者がかなり来ていたが、挨拶程度しか言葉を交わさなかった。
いまの経済情勢を考えれば、インフルエンザでなくても、中止は仕方ないのかもしれない。
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