一番町日記  一番町界隈

一番町から新寺に移りましたが、ブログのタイトルは一番町日記のまま残しておきます。新寺は、名前の通り由緒ある寺町。サクラの見頃を迎えています。
http://homepage2.nifty.com/forest-g/
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2017/1/13

 Earth Remodeling Plans for Tomorrow's Home  新刊

2月の新刊です。タイトルは「Earth Remodeling Plans for Tomorrow's Home −Possibly Eternal Peace of East Asia in the Grobal Warming Era−」

邦題は「未来のための地球再構築プラン −地球温暖化時代における東アジアの恒久平和の可能性−」

著者の江刺洋司さんは仙台市在住。東北大学名誉教授。クリックすると元のサイズで表示します
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2016/9/10

HP移転  お知らせ

【お知らせ】

■2016年9月下旬、サーバー側の事情によりホームページのアドレスが変わりました。
新URLはhttp://honnomori-sendai.cool.coocan.jpです。
ブックマークの変更等よろしくお願いします。
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2016/8/2

野鳥と遊ぶ愉しみ 仙台の小さな庭で  新刊

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2016年8月11日発売!

野鳥と遊ぶ愉しみ 仙台の小さな庭で

写真・文 花島 政三郎  定価:【本体1,600円+税】オールカラー 172頁

百万都市仙台の郊外、清流・広瀬川と東北自動車道が交差するあたりに住む著者が、長年に渡って自宅の庭で撮影した野鳥の貴重な写真集。

メジロ、ウグイス、スズメ、ジョウビタキ・・・かわいらしい人形や木彫品の置物など、ヨーロッパ旅行のお土産をステージの小道具にして、季節ごとの色鮮やかな花々を飾ってみる。そこにヒマワリの種や落花生、果物などの餌を置くと、さまざまな野鳥たちがやって来る。庭はステージ、ゲストは野鳥たち。少々意地悪だが、時にはガラスコップの底に餌を入れれば、野鳥たちは中を覗き込んだり、必死に首を突っ込んで餌を取ろうとする。その仕草が何とも愛らしい。魔女の人形を吊るしての「競演」は、まるでおとぎ話の世界のようだ。自宅の庭で撮影したとは思えない、不思議なメルヘンの世界が楽しめる一冊!
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2016/2/24

仙台城下シリーズ第三弾  新刊

3月に新刊2冊が出版予定です。

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よみがえるふるさとの歴史H     
仙台藩の御林の社会史 三陸沿岸の森林と生活

高橋 美貴著  定価:【本体800円+税】  A5判 76頁

三陸地方の沿岸と言えば、海や川の漁業のイメージだが、一方で後背地には、海に向かって迫る森林を抱えている。水運の便に恵まれたこの地域には藩政時代、藩有林である「御林(おはやし)」が設置されていた。水産加工業や製塩業などでも薪や炭が大量に消費された。そうした森林風景の中で生きた人々の姿と森林の歴史を探る。  

■高橋 美貴(たかはし・よしたか)
 東京農工大学大学院准教授。専門は近世・近代の漁業史。  
    
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仙台城下 わたしの記憶遺産

古田 義弘著  定価:【本体1,500円+税】オールカラー A5判 210頁

仙台市とその周辺には、国宝大崎八幡宮や松島の瑞巌寺はじめ、国や県、市町指定の重要文化財となっている神社・仏閣、さらには中国の文豪・魯迅が仙台時代を送った下宿跡、仙台市のシンボルとも言える太白山や広瀬川、世界的研究で知られる東北大学キャンパスなど、多種多様「心の遺産」が点在する。著者が独自の視点で選んだこうした文化財や自然風景を「わたしの記憶遺産」として、豊富なカラー写真と地図で紹介する。             

■古田 義弘(ふるた・よしひろ)
 住宅問題評論家として長年、在仙のテレビ・ラジオ・雑誌等で活躍。

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