現在は朝6:00、計画よりかなり寝坊_| ̄|○
総武線各駅停車に乗車中で、ちょうど東京駅に入線するところ。
これから自分も他人も何の得もしないことをやってきます。
↓以下、関連情報を
Wikipediaから転載↓
国道15号
国道15号(こくどう15ごう)は、東京都中央区から神奈川県横浜市神奈川区へ至る一般国道である。旧東海道に沿い、路線の大半が京急本線に寄り添う形となっている。
一般には第一京浜の通称で知られる。
■呼称について■
地元では従来、先に出来た第一京浜国道を「いちこく」、後からから出来た第二京浜国道を「にこく」と呼称してきた。
昭和27年以前は第一京浜が国道1号、第二京浜は国道36号であったため、混乱は生じなかったが、昭和27年以降、第一京浜が国道15号、第二京浜が国道1号と変更されたために、新しい住民は第二京浜を「いちこく」と呼び、混乱が生じている。
また、阪神間でも先に出来た第一阪神国道が「いちこく」で国道2号、後から出来た第二阪神国道が「にこく」で国道43号のため、「にこく」という呼び方について京浜間と同様の混乱が生じている。
■概要■
・陸上距離:29.2km
・起点:東京都中央区(日本橋 = 国道1号、国道4号、国道6号、国道14号、国道17号、国道20号起点)
・終点:神奈川県横浜市神奈川区(青木橋交点 = 国道1号交点)
・主な経由地:神奈川県川崎市
・指定区間:全線
■歴史■
国道15号は江戸時代までの東海道のルートに相当する。東海道は大部分が現在は国道1号になっているが、東京 - 横浜間については現在の15号のルートをとっていた。
1885年(明治18年)の内務省告示第6号「國道表」では、旧東海道のルートが国道1号「東京より横浜港に達する路線」に指定された。神奈川(現・横浜市神奈川区)で大阪へ向かう国道2号が分岐していた。
1920年(大正9年)施行の旧道路法に基づく路線認定では国道1号「東京市より神宮に達する路線」となるが、これも東京 - 横浜間は現在の15号のルートであった。
現在の国道1号のルートは1934年(昭和9年)に着工された新京浜国道(第二京浜国道)で、同年5月1日、国道36号「東京市より横浜港に達する路線」の国道1号(現15号)との重複区間であった東京 - 横浜間の経由地を変更する形で国道に指定されたものである。これに対して従来の国道1号は第一京浜国道と呼ばれることとなった。
1952年(昭和27年)12月4日、新道路法に基づく路線指定で、第二京浜国道の方が国道1号となり、旧1号の東京 - 横浜間は一級国道15号(東京都中央区 - 神奈川県横浜市)として指定された。1965年(昭和40年)4月1日、道路法改正によって一級・二級の別がなくなり一般国道15号となった。
■重複区間■
・東京都中央区(日本橋) - 東京都中央区(日本橋交差点):国道1号・国道20号
■通過市町村■
<東京都>
中央区 - 港区 - 品川区 - 大田区
<神奈川県>
川崎市(川崎区) - 横浜市(鶴見区 - 神奈川区)
■接続路線■
<東京都>
・国道4号・国道6号・国道14号・国道17号(中央区起点・日本橋)
・国道1号(中央区・日本橋交差点)(※国道1号重複 = 国道20号)
・東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線(中央区・名称不明)
・東京都道316号日本橋芝浦大森線(港区・新橋交差点)
・国道130号(港区・芝四丁目交差点)
・東京都道301号白山祝田田町線(港区・札の辻交差点)
・東京都道317号環状六号線(港区・新八ツ山橋交差点)
・国道357号八潮バイパス・東京都道317号環状六号線(品川区・北品川二丁目交差点)
・鈴ヶ森出入口 - 首都高速道路1号羽田線(品川区南大井)
・東京都道318号環状七号線(大田区・大森東交差点)
・国道131号(大田区・大森警察署前交差点)
・東京都道11号大田調布線(大田区・東蒲田二丁目交差点)
・東京都道311号環状八号線(大田区・南蒲田交差点)
<神奈川県>
・国道409号(川崎市川崎区・川崎競馬場前交差点)
・国道132号・神奈川県道・東京都道9号川崎府中線(川崎市川崎区・宮前町交差点)
・神奈川県道14号鶴見溝ノ口線(横浜市鶴見区・鶴見警察署前交差点)
・東京都道・神奈川県道6号東京大師横浜線(横浜市鶴見区・大黒町入口交差点)
・東神奈川出入口 - 首都高速道路神奈川1号横羽線(横浜市神奈川区)
・国道1号(横浜市神奈川区終点・青木通交差点)
■通称■
・(銀座)中央通り(日本橋 - 新橋交差点間のみ)
・第一京浜(日本橋 - 新橋交差点間を除く、国道15号全線)

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