2012/1/16  23:29

1月20日のこと  !自主イベントやります!

こんばんは。

昨年から、更新が滞っておりました。わたくすのブログ。

いつもちらりと覗いてくれているみなさま、本当にありがとうございます!!!


今日は今年に入って、はじめて打ちます。


そう、

どうしても伝えたいことがあります。


今週の金曜日に、初めて京都ミューズホールで、企画イベントをさせていただきます。


「Chase the chance!」というわたしの自主企画イベントです。

 
2012年1月20日(金曜日)

『Chase the chance! in KYOTO』

18時オープン、18時30分スタート
前売2000円、当日2500円

出演が、

アシガルユース
SAKANAMON
ロマンチップス
ASAYAKE01
ghostnote


なんとも、濃密な5組。

私が、心から大好きな出演者たちが集結しました。


せっかくなので、

どうしてこの5組なのか、そして私はこの5組とどう出会ったのかを書こうと思います。


アシガルユースとは、

もともと、SACONでドラムを叩いていたジョニーさんから、
「今度、アシガルユースっていうバンドでドラムやることになったよ!」
とお知らせを聞いてからが、全てのはじまりでした。

たしか大阪福島セカンドラインで、ジョニーさんが加入することになった日のライブを見に行きました。

・・・正直、ライブがどんな感じだったか覚えてはいないけど、
とにかく、ギターの人とボーカルの人がものすごくぽっちゃりさん、ということと、
歌声がすごく素敵だった。
という印象でした。

でも、それが一番魅力に思っていたところでした。

それからちょくちょくとライブに遊びに行くようになって、
2008年の1月に、大阪心斎橋のアトランティクスでおこなった自主企画で出演してもらえることに。

それから、彼らの魅力にますますどっぷり漬かることに。。


なんなのでしょう、とにかく、唯一無二のバンド。

キュンキュン、とさせるメロディーと、gt.vo.花盛さんの甘いことば。

見ていても、聞いていても、絶対幸せな気持ちにさせてくれる。

とにかく、ライブ見たことない人は、絶対見た方がいいですよ。

お腹がいっぱい。(フロントマン2人のように)胸いっぱい。(グッドメロディー)全ての要素を持ってます。



SAKANAMONは、

実は、本当にまだ出会って間もなくて、まだ、3カ月もたたない位の関係で、

こんなにもはやくオファーさせてもらったのは、おそらく今回の企画で初めてのバンド。


名前は、「見放題」というイベントを主催しているDai-changというお方が、

ミナミホイールの深夜イベント「見な放題」というオールナイトイベントを開催する直前に

「SAKANAMONって知ってる?東京のバンドなんやけど、めちゃくちゃいいよ。絶対見た方がいいよ。」

と言われていて、

「SAKANAMON!?サカナモン?!なに、おもしろい名前!!」

と、心の中で叫んで、でも、結局見な放題では見れなくて、また次回見れるかな、と思っていたところ、

なんばのタワーレコードで、タワレコメンに選ばれているコーナーで発見。

「・・SAKANAMONや!!」

と、ふたたび心の中で叫ぶ。

おもいっきり駆け寄ったけど、これ聞いたら絶対好きになる・・

と、じぶんのなかのひねくれ気質が爆発し、、

実はこの日はすこしだけ視聴して、帰る。(笑)

でも、

無理だった。

すこしだけ視聴した音が忘れられなかった。

悔しい。

すごくすごくSAKANAMONの曲が好きなことに気付く。というか気付いてた。

出会わなきゃいけない音楽だった!!

急いで、次の日またなんばのタワレコに急ぎ足で、音源を買いに行った。

買ってから、毎日毎日朝昼晩、リピートしつづける。

中毒性のある言葉とメロディー。

ポップとロックなサウンドを行き来しつつ、たまに打ち込まれる電子音。

リズム感がすごく気持ちいい。

まだ、ライブは一回しか見たことがない。

もうこれを書いているだけで、早くライブが見たい。

とにかく、初めて聞く、その衝撃的な感覚をぜひ味わってほしい。

3人の、野太いサウンドがとにかくかっこいいのです。


ロマンチップス。

ロマンチップスと、私の出会いは、これまた見放題の主催者である「民やん」(ロマンチップスのマネージャー)
が、見放題2010を開催した際に来場者全員にプレゼントしていた「ここにある音楽」という見放題出演者のコンピレーションCDを聴かせてもらったときに、

一曲目にロマンチップスの「ひとりごと」が収録されていた。


初めて聞いたときは、ぶっちゃけて、そこまで深く印象には残らなかった。

のに。

このCDを聴けば聴くほどに、

優しい気持ちにさせてくれる、曲、歌声に気付き始めた。

その後に、見放題のスタッフの打ち上げがあり、(2010年に見放題スタッフで参加してました)

その時に、たまたまスタッフの前で、見放題出演バンドがライブを披露してくれる!という企画があって、

ロマンチップスの伸司くんが来ていて、

でも結局その日はライブができない環境になってライブは中止になってしまいましたが、
(せっかくアコギ持ってきてたのに。)笑

その時に私から話をもちかけて、ロマンチップスのCDを購入しました。

とにかく初めて聴いたときは、まず人柄が現れているなあ、と思ったこと。

ライブでの、三人の笑顔を、それを全力で伝えようとするライブ。

ポップで、キャッチーな音がストレートに伝わってくるのです。

優しい気持ちになれる、彼らの音楽。

きっと20日も、みんな笑顔になれること間違いないです。



ASAYAKE01、アサヤケさんも、瞬時に衝撃を受けたミュージシャンのひとりで、

京都西院にあった、大会というカフェバーで、たまたま彼のライブを見ることになった。

弾き語りスタイルですが、とにかく、生で伝わる歌声がずば抜けて凄まじい。

どんどんと突き抜けていく彼の歌に、一瞬にして、心を射抜かれた。

ふだんはとても気さくな、近所のおにいさん(素晴らしくよい意味で)のような楽しい方ですが、ライブのオーラ、半端ないです。

何度か企画にラブコールさせていただいてたのですが、タイミングが合わなかったけど、
今回、この企画で念願の出演が決定したのです!!!

この日はASAYAKEさんのみ、ソロで弾き語り。

これは、大いなる見物となることでしょう。

いまからあのステージで登場してくれることを想像すると、ゾワッとしています。

アコースティックギターで、身体がこんなにもリズムを取りたくなる、アサヤケ流ビート、本当に、楽しみでたまりません。


最後は、ghostnote。

これまた、初めて企画をするときからお世話になっているHookUpRecordsの吉見さんが、店内で「ラブソング」という曲をかけてくれていて、そこからライブを観に行くようになりました。

とにかくゴーストのライブは、

ど、ストレート。

伝えたいこと、うた、音を、たしかに、まっすぐ伝えてくれているのが、全身に感じて、
終わった後、感じたことを文字にして、アンケートをすぐさまボーカルのおおちゃんに渡したなあ。
確か神戸のスタークラブでセンチラインとタイバンしていた時だったな。

それから、アシガルのときにも書いている、アトランティクスの自主企画に出演していただきました。

本人たちの思いがこんなにも伝わる。

ライブって、こういうことを言うんだな、って、ひとつのライブを観る、という意味を教えてくれたバンド。


この日も、必ず音楽に魔法をかけてくれる。
とっても、楽しみ。



と、


本当に長々と、つとまらない文章になってしまいました。涙


やっぱり、文字だけでは伝えるなんて難しいよ。


言葉で伝えるのも、苦手だけど。



でも、

この日は、この最強の五組が、この日に、しっかりと届けてくれる。


本当に奇跡的な、素晴らしい5組です。


ぜひ、見に来てくれる方、迷っている方、みんな、みんなでこの夜を共有がしたいのです。

そう、みんなにもこんなにも素敵な音楽があるっていうことを知って欲しい。

そもそもそういう意味で始めようと思った、イベント企画。

私、これ以外になんのとりえもない、どいうしようもない人間だけど、

これだけは、しっかり自信を持ってはっきりと言える場所。

はっきり、「好き」と言える、

発信できる場所。





もう、あさってだ。

昨日にも、おとついにも戻れない!!


本当に、楽しみです!!!!




最後まで、読んでくれて本当にありがとうございました。


では、1月20日、京都ミューズでお待ちしています★★


伊藤桃子





6



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”