翌1月10日は前日に続き、
Murasugi Fishing Service の村椙さんとブンサムへ。

前日のバラボリでの日焼けダメージをひきずりながら大ナマズとファィトする村椙さん。しかし朝のうちはひたすらプラー・サワイ(カイヤン、ストライプ・キャットフイッシュ)の猛攻が続く。

サワイもこのサイズになるとそうとう引きが強いんだけど、なにしろタックルは完全プラー・ブク(メコン大ナマズ)仕様。意外とあっさり寄ってきてしまう。

昼前、メイン・ターゲットのプラーブク捕獲。村椙さんは、GTもやっているだけあってやりとりが上手。かなり短いファイト時間でした。
雷魚ロッドもいいけど、やっぱりここの釣りにはオフショアタックルがきれいにハマる。桟橋際での強烈な引きこみにも余裕を残しつつ綺麗に曲がっているロッドを見ているとキモチイイ。
ブンサムではパンだんごの遠投が必須なのでジギングロッドよりはキャスティング用がお勧めです。
村椙さんはダイワ、ソルティガSG MURAMURA76+同ソルティガBURST4500のタックルセットでした。

2匹目ブクはサイズアップ!
このメコンもかなりの暴れん坊でした。
それにしてもこいつらが「危惧種」などではなく「普通」に泳ぐ、メコン河とその支流、そしてチャオプラヤーの魚類資源復活を切に願う!

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