昨年末で22年続けてきました「企業コンサルタント業」を撤退しました。文字通り完全「年金生活オンリー」となりましたので、今までも、ぼちぼち「スローライフ」を心がけて来ましたが、スローライフを強力に推進しなければなりません。
今まで勉強してきた改革、改善の極意は、1.「原理原則から」、2.「出来ることから」、3.「小さなことから」に基づく実践です。
まず改革、改善の原理原則は「不要物の撤去」です。今まで、買い求めた書籍、資料が本棚にギッシリと詰め込まれています。ますはビジネス書籍から整理を始めました。ここ3年間ほどで開いたことのない書籍は、どんどん縛って倉に収容しました。2月6日「子供会の廃品回収事業」がありますから、我が家の処分と子供会の収益とで一挙両得です。次には、趣味の書籍、収集した資料、VTRとCD、集めていたグッズ類へと進めて行こうと考えています。
さて、「新しがり屋」の私にとって、「照明のエコ」が気がかりです。2年ほど前から小型照明(懐中電灯、ヘットランプ類)は、LED化が進み、私も愛用しています。今までのヘッドランプでは「豆球」が断線し、電池の消耗で点かなくなる事故が起こり、必ず予備球、予備電池を用意したものですがLEDになると球の断線はなし、電池も忘れるほど使えます。

最近の小型照明、単4で長時間使え、小型で、非常に明るい。値段も500円程度。
最近では、家庭用照明でも革新が起こっています。「白熱電球」の製造中止、LED電球の普及です。白熱電球の後継器機として、蛍光管電球がありますが、消費電力はエコなのですが、スイッチを入れて明るくなるまでに2分程度時間がかかる欠陥を持っています。従って白熱電球に近いLED電球のコストダウンが待たれていたのです。現在LED電球を製造しているメーカーは、東芝、パナソニック、シャープの3社で、価格も1灯1万円程度でしたので手がでませんでした。ところが昨年末からシャープが60ワット仕様のLED電球を4000円台で発売しました。1月になって5ケパック1.7万円で売り出されましたので早速購入「照明のエコ」に取り組みました。

左がシャープのLED電球、消費電力7.5ワット。右がパナソニックの蛍光管電球、消費電力15ワット。
我が家の電球使用ケ所は、門灯、玄関灯、廊下3灯、浴室と合計6灯です。購入した5ケの電球は、使用頻度の高い順に設置しました。取り替えてみますとほとんど100ワット〜60ワットの白熱電球でしたから電力使用量は90%程度のエコが出来たことに成ります。初期投資の1.7万円はいつ頃回収できるのでしょうか。でも、これから毎月の電気代が節約できるのが楽しみです。
次は、テレビとパソコンのエコに取り組みます。

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