夏本番となり、朝から太陽がぎらぎらと輝いています。我が家のすぐ裏、小川を挟んで実の姉が住んでいます。亡くなった主人が樹木が好きで植えた樹木が10mを超える大木となり、平屋の家が樹木に沈んでいる状態です。

小川を挟んでの樋口邸、正に小さな森の屋敷です。
熱帯夜のこの2〜3日夜を、クーラーも使用せず網戸だけで寝ていますと、朝5時過ぎから「熊セミ」が一斉に鳴き出し、目覚まし時計の役目をはたしてくれます。セミたちは地中で6〜7年生活し、成虫となって地上に出てきて約1週間の命と聞いています。毎年大体決まった季節に出てきて精一杯夏を謳歌して居ます。今は「熊ゼミ」だけですが、お盆近くなると「ツクツクボウシ」が加わって、そして「ヒグラシ」が鳴き出すと夏の終わりを感じるのです。
昨日、小学校も夏休みに入ったようです。横浜で生活している2人だけの孫達が夏休みを田舎で過ごすべくやって来るようです。コンクリートジャングルで生活している孫達ですから思う存分自然の生活を体験させてやりたいと考えています。