今日は、道端、畑の縁に咲く「野の草花」を探して「春の撮影」としゃれ込みました。園芸店の草花もそれなりに美しいですが、名もよく分からない野の草花もよく観察すると可愛いものです。春の七草達も花を付けていました。

春の七草・ナズナ。実が三味線のバチの形をしていることから、別名ペンペン草とも云う。実を少し引きちぎって振れば「カサカサ」と音がします。
子供時代の玩具でした。

春の七草・ハコベです。花が咲く前を茹でて食べれば結構美味しい。

春の定番草花です。日本種、西洋種がありますが、日本種は駆逐され、
ほとんどが西洋種になっています。

「オオイヌフグリ」なんて名前を付けられたのでしょうか。でも、高浜虚子には
「犬ふぐり 星のまたたく 如くなり」と詠んで貰っています。

「ホトケノザ」最近やたらと元気が良く、方々で大群落を作っている。
「レンゲ草」の群落と間違うほどだ。
これから、春−夏−秋と花木、草花を楽しむことが出来ます。