だらだら生活をしていると身体が不調になるだけではありません。スローライフを掲げて精出していた菜園も草だらけになってしまいました。基本的には野菜の背丈より雑草が上回ると野菜は生育出来ません。
今年は、晴天が続き水分も適当にありますから、雑草の生育環境としては好条件なのでしょう。
根がしっかりで抜けない「オイシバ」と「メヒシバ」、黄色い花の「チョウジタデ」、葉が肉厚で「ポーチュラカ」の原種と云われている「スベリヒユ」などなど、草丈が30cmにもなり「サツマイモ畑」ではサツマイモが埋没してしまいました。

サツマイモ畑を覆い尽くした雑草たち。
「来て良し、帰って良し」の孫達が12日、娘の婚家へと移動していったので、不摂生の身体を鍛え、生活習慣立て直しを兼ねて、菜園の草取りに精を出して居ます。
この猛暑ですから草取り作業は午前中は11時頃までに終了するのですが、汗は背中を伝い、顔から汗がしたたり落ちメガネが曇ってしまいます。持参の500ml、2本の水分を飲み干してしまうと作業中止と決めて居ます。熱中症予防の為です。
汗だくで帰宅し、びっしょりの身体をシャワーで洗う。そして体重測定するのです。
不摂生な旅で、79Kgぶよぶよの身体が何Kgになっているかが楽しみなのです。草取りスタート時の体重から1Kg程度減量出来ているのですが、細胞外の水分が減少しただけですから、昼食を食べ、冷たいお茶を1〜2杯飲むと元に返ってしまいます。それでも3日ほどして風呂から出ての毎日の定期測定でも77Kgを示すようになりました。旅出発直前では75Kg前後を示していましたから、あと2Kg程度頑張らねばなりません。そうしないと10月榊原病院での定期6ケ月検診のデータが心配になるのです。
午前の草取りで1回、午後の草取りで1回、そして風呂後の定期測定でチマチマとデータを測定し一喜一憂する。こんな生活が病気と仲良く暮らす方法のようです。