今日もお茶の水。
総武線で秋葉原駅を過ぎると関東大震災で崩壊した万世橋駅のホーム跡を通り過ぎます。昨日ブラタモリで知りました。
駅からすぐにニコライ堂があります。明治の香り漂うすてきな建物。看板には「コンドル博士」の文字が…。
「コンドル博士」はイギリス人、ジョサイア・コンドル。明治に来日した建築設計士。旧古川邸などを手がけた。絵師の河鍋暁斎に弟子入りしたことも有名。暁斎は「コンスルさん」と親しみをこめ呼んでいた。絵の才能もなかなかでした。
見上げたニコライ堂は圧巻。異国情緒漂わせて素敵だ。本場ヨーロッパのものは人を寄せつけない荘厳さがあるが、こちらはどこかあたたかみを感じるのは日本人が作った西洋建築だからだろうか。
ヨーロッパのものなんて見たことないけど。
ちぃ〜す。


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