遅ればせながら観たアカデミー賞作品。
死んだ人をちゃんと人として送ってあげる納棺師が主人公。納棺のシーンを観ると、いろいろ思い出し3回泣いた。
死を扱う仕事ゆえ世間や妻から疎まれるが、社長や事務員、お世話をした人たちからの感謝に何かを感じこの仕事の意味を確かにしていく。
実家に帰るほど夫の仕事を毛嫌いしていた妻だったが、夫の仕事ぶりを見て夫が続ける仕事を受け入れていく。
男は最後にこの仕事にふさわしい人を納棺する。
主人公の妻は一生懸命に夫のことを理解し、夫につくす「できた」妻である。
妻はこの生き方で自分の人生を楽しんでいるのだろうか…。
似たような思いを小説「象の背中」でも思った。
帰り道、しそペプシに続き「あずき」味を見つけた。
やっぱり買ってしまった。
どんな味だろうか…こわくてまだ飲めない。
ちぃ〜す。


0