ブログ投稿やメール、その他諸々いろいろな形で応援いただき有難うございました。
本来なら個々に挨拶しなければいけないのですが、申し訳ないですが此処でまとめてご挨拶とさせていただきます。
おかげ様で目標の『2006年ホノルルマラソン完走』を達成することが出来ました。

スタート前
沼南帽と絆
こんな変なランナーはいないね。

元気にスタート
人、人、人
しかし、沼南野球部の頑張りと活躍に引張られて順調に仕上がっていたと思った体ですが、35Km以降は試練の道でした。
『30Kmまでは絶対に歩かない』は難なくクリアー、『後はひたすら頑張るだけ』と35Km地点までは順調に来ていたのだが、35Km過ぎからは別世界。
“ここからが本当の頑張りだ”と自分に言い聞かせながら1歩・1歩確実に足を出し続け、何とかダイアモンドヘッドの上り坂もクリアーして40Km地点にて時計を確認すると5時間までに残り20分もある。
後は下りばかりだ、“歩いていっても5時間は楽勝だ−。
\(^o^)/”と余裕で下るはずが、膝がガクガク!
ヤバイ!スピード落とそう。
右足の脹脛がツルー!、あら、ら、左足もだー!
太腿もだー!
左側が不安な腰だったが両方ともダメだー!
歩き始めると、さらに股関節が攣ってしまい足が動かない!!
沿道で声援を送りつづけてくれる人・人・人、多くのランナーからも声援を受け、時計を見直し、ストレッチと水をかけてもらって何とか動かせるようになった足を1歩・1歩踏み出す。を繰返し、やっと目に入ったFINISHのゲート。
時計を見ると5時間までまだ若干の時間あり、どこにこんな力が残っていたのか自分でもわからないが自然と動き出す体とあふれる涙!
そして、最後は笑顔でゴール!(と思っていたがどのような顔でゴールしたのかな?)
42.195Kmのゴールは、とても、とても、さらに、とっても遠く、そして言葉では言い表せない感激で一杯でした。
何とか動けるようになってシャワーを浴びてコースを後にすると笑顔で待つ妻から『ご苦労さま』。恥ずかしいが、幸せてこんな気持ちなのかなと思った一瞬である。
ところで、更なる目的の『5時間以内で完走』は、ゴール時に時計を止めたり、時間のことを考える余裕がなかったが、テントに戻り記録を確認すると5:00:16と、なんと16秒足らなかった。
『16秒!』正直なところ悔しさもあったが、これが現実で、まだ42.195Km走れる足ではなかったということだと思う!そして、少しマラソンを舐めていたようだ。

バテバテ
ランチを食べながら失われたエネルギーを補充していると、新たな闘志がメラメラと燃えてきた。
来年再チャレンジだ!
#高橋尚子の気持ちがわかるような気がする。頑張れQちゃん、俺もチャレンジするぞ!
たぶん新たなチャレンジへのブログも立ち上げると思います。
今まで以上の応援、宜しくお願いします。

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