21日土曜日は、雨の中、知的しょうがいをもつ若者たちら5人で、八王子の東京造形大学の作品展に行って来た。
絵画や彫像やパフォーマンスなど、予想以上に刺激的な作品が多くて「感動した!」
例えば、

未来の集合住宅(団地)の模型なのだが、それぞれの棟にエレベーターはもちろんあるのだが、棟と棟を緩やかな傾斜のスロープがつないでいる。
昨年の今頃、私は新宿の戸山団地で、要支援者のケアマネを担当させてもらっていた。日本一の高齢者団地とされるそこでは、足腰の衰えから引きこもりがちな高齢者がたくさんいる。花見の季節など、ちょっと下まで降りて公園の散歩でも・・・と(こっちは気楽に)思うのだが、エレベーターも満足についていなかったりで、その一歩が遠い。
写真のように、スロープが自在に走っていて、棟と棟の間には植栽が豊であればどんなに素晴らしいだろう。
あっ、スロープの途中には踊り場的な平面を確保するように!
もうひとつは、喫煙者の理想郷。スモーキングエリア・イン・中野とあった!


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