こんにちは。ライターsです。
昨夜、TV番組「ソロモン流」に
ABCクッキングスタジオの社長・横井啓之さんが出演されていましたが
おばあちゃんの味を若い世代に伝える「おばあちゃんプロジェクト」を
始めたそうです。
筑前煮やけんちん汁など、
家庭で当たり前に出てくるような料理を
ベテラン主婦の女性が生徒さんに教えるとか。
でも、おばあちゃんは調味料をすべて感覚で入れるから
数値化できない…!という問題があって試行錯誤していましたが…
私は田舎の3家族同居の家で育ったので、
家庭料理は2人のおばあちゃんが教えてくれましたが
そんな環境は今はあまりないんだろうなぁ…。
「おばあちゃんプロジェクト」は
すばらしいプロジェクトとは思いつつ
ちょっとさみしい気持ちにもなりました。
たんぽぽの台所にはたたみ一畳分の大きなテーブルが置かれていました。
先生が料理している背中を見ながら子供達が
宿題をしたりおやつを食べたり。
たんぽぽのような”家庭保育”のいいところは
大人が料理をしたりする姿を家庭と同じく、当たり前に
目の前で見つめられるとこだと思います。
私が通っていた幼稚園なんかは、もちろん衛生面や
いろいろ決まり事があってでしょうが
こどもたちが過ごす場所と調理室が隔離されていて
料理してるとことかほとんど見えなかったもんね…。
”家庭の味”の良さもそうですが”家庭保育”の良さも
若い世代に伝わっていくといいなぁ と思います。

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