この国に生まれて生きる人々は
個々ひとりひとりの自覚のもとに
後に続くものを育てなくてはならないと想う。
時間をゆっくりとコツコツと歩んで築いていく方向に
歩き出してほしいと
願わずにはいられない。
詐欺は職業
と言っている若者たちの心中はいかに?
今日寝る宿もなく
満足な食事にもありつけなかった若者が
取材班と共に暖かい食事を囲んだあとに
元気を取り戻して犯罪への思いを踏みとどまったと言う。
ほんの少しのかかわりでいい
困っている人がいたら 手を差し伸べる
そんな小さな動きが
この国を少しずつ、変えて行ってくれますように。
心から、願わずにはいられない。

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