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    <title>タカヒサ発</title>
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    <description>タカヒサ発</description>
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    <dc:date>2009-10-31T16:31:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/117.html">
    <title>ユメをだれに託す？</title>
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    <description> 　酒井被告に限らず芸能人が犯罪を犯すと、しばらくはマスコミの格好のネタにされる。それだけ社会の関心が強いからだろう。国民からしたら、自分がユメを託していた相手に裏切られたというわけだ。
　しかしそんなタレントたちにユメを託した側にも問題がある。こう言ってはなんだが「ただの芸能人」ではないか。その私生活はわれわれ庶民のそれよりもかなり変わっているとみていい。彼らが公園で裸踊りをしても、危ないクスリをやっていても、驚くには当たらない。彼らをみるとき、その芸だけを評価していればいいのだ。間違っても...</description>
    <dc:date>2009-10-31T15:42:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/116.html">
    <title>「介護は甘くない」か？</title>
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    <description>　10月27日付け朝日新聞の夕刊に、酒井被告が「介護を学びたい」と法廷で述べたことで「介護の現場で働く人から違和感の声が上がっている」とする記事が載っていた。
　老人ホームのケアマネジャー・米村泰隆さんはこう述べたという。「介護の仕事を家事の延長のようにとらえ、簡単にできると誤解している人が多い。相手の意向をくんでいく誠実さに加えて、体の状態に対応する専門的な知識が必要」。別の老人ホームの施設長も「人の命を預かる私たちの仕事はそんなに甘くない」と。
　この発言に二つの問題がある。まず一つ目。米村さ...</description>
    <dc:date>2009-10-27T17:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>頼りは末っ子？</title>
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    <description>　認知症になったらあなたは子どもの中の誰に頼る？　先日、某市で「認知症とともに生きるまち」のテーマで講演をしたとき、参加者に聞いてみました。認知症の人は、長女に頼るのか、それとも次女?　それとも三女(末っ子)？　一番多く手が挙がったのが「末っ子」でした。
　厚労省の補助事業で、ある研究機関と認知症の研究をしていた時のこと。全国各地の認知症の方のお宅を訪問した時、なんだか末っ子が多いなと気付きました。認知症の人が徘徊先で半日居ついている家や店があるのですが、その店主も末っ子!　それではと研究者で認知...</description>
    <dc:date>2009-10-24T18:52:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/114.html">
    <title>民生委員・絶妙の配置</title>
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    <description>　９月２１日から２８日まで、北海道各地を「巡業」してきた。民生委員向けの支え合いマップづくりセミナーで、知床の斜里町、富良野市、小樽市、室蘭市、稚内に近い枝幸町、それに千歳と、あの広い北海道を文字通り横断・縦断した格好だ。一定時期に集中して民生委員と一緒にマップの学習をしたのは初めてだが、なぜかこれがじつにしっくり行くのだ。
　そこで気づいた。民生委員はだいたい２００〜３００世帯を担当している。この中に、人々の基本生活圏の「ご近所」（平均５０世帯）が４〜６個ある。民生委員の位置からは地域内の福...</description>
    <dc:date>2009-10-02T12:08:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/113.html">
    <title>お年寄りにはしっかり働いてもらおう！</title>
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    <description>　熊本県人吉市で地域福祉計画づくりを手伝っている。そのいっかんで、市内各所でマップ作りをしているが、そこでギョッとするような二つのケースにぶつかった。
　その一つ。超高齢の女性が雑貨屋を営んでいた。地区で唯一の店なので住民に重宝されていたし、子どものたまり場にもなっていた。空いた時間には畑仕事にも精を出すほどの働き好きだ。ところが息子が「もういい年なんだから」と二つの「仕事」を同時にやめさせてしまった。それからしばらくして認知症の症状が出始めたという。
　もう一つの事例。同じ地区の、こちらは超...</description>
    <dc:date>2009-09-13T17:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/112.html">
    <title>助け合いを男と語る虚しさ</title>
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    <description>　支え合いマップを住民と作っていると、同じような最終場面に至る。まず一人暮らし老人などへの見守り状況を調べると、一人一人に対してだれかが見守っている。その点はあまり心配はないのだが、では要介護状態になると、とたんに住民はその人から手を引いてしまう。「この人は施設に入っちゃった」「この人はデイサービスに行っちゃった」。そういう人だって皆さんのサロンに入れてあげたらどうかと言うと、なんでそんなことまでしてあげなければならないのかと不満な顔をする。
「みなさんが要介護になれば、同じ扱いを受けることに...</description>
    <dc:date>2009-08-23T18:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>「世話焼き」はいない？</title>
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    <description>　一昨日、沖縄県の那覇市で世話焼きさんたちと支え合いマップを作ったが、この地には世話焼きさんが多いなと気づいた。ところが肝心の「世話焼きさん」にぴったりの沖縄言葉が見つからない。ならば、それに近い言葉がないか。いろいろ出てくるが、いずれも「近い」のだけど、ぴったりではない。
　たとえば〓「ワーパブ」は「おせっかい」という意味。〓「フリマクドゥー」は「お人好し」。〓「マットバー」は「馬鹿正直」。〓「ナンギサー」は「苦労人。みんながやらないことをやってしまう損な役回り」。「ナンギ」は「難儀」のこと...</description>
    <dc:date>2009-08-16T08:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/110.html">
    <title>助け合い力の衰弱</title>
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    <description>　ＮＨＫテレビで「トラベル・ヘルパー」を取り上げていた。「介護旅行」業者の活動である。要介護になると「豊かな生活」はもうあきらめねばならない。たまには本人を旅行に連れ出したいと家族は思うが、いろいろな障害を考えると「やっぱり無理か」となってしまう。そこで「要介護者の旅行をお手伝いします」というビジネスが生まれた。半日で一万五千円也。本人がどれだけ喜ぶかを考えれば安いものだと家族は考えるのだろう。
　それはそれでいいのだが、じつは一部の介護ボランティアグループはこんな活動は日常的にやっている。本...</description>
    <dc:date>2009-08-01T09:55:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/109.html">
    <title>左脳が損傷したおかげで「助けて」が言えるようになった！</title>
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    <description>　というようなことを（前回の投稿内容）考えていたところへ、新たな情報が入ってきた。私たちが人に助けを求めるのを妨げるもう１つの要素があることがわかってきたのだ。「月刊住民流福祉」の６月号で「幸せへのカギは右脳にあった」という記事を載せた。高名なアメリカの脳科学者が自ら脳卒中になって、意外な「幸せ」をつかんだという話である。たしかに、脳卒中によって言語をはじめとする心身の様々な部位に不具合が生じたが、左脳の機能が抑制されたおかげで、右脳が持っていた潜在的な機能が目覚めた。こちらは自分と他人の区...</description>
    <dc:date>2009-07-18T11:52:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/takahisa/108.html">
    <title>助けを求めることは人に迷惑をかけることだ</title>
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    <description>　私共では「助けられ上手」のすすめを主唱しているが、この「助けられ上手」が、なぜ難しいのか。２つの理由が考えられる。
　１つは、人に助けを求めるということは、その相手に迷惑をかけることになるからだ。日本人は昔から、人さまの迷惑にはならぬようにと、親から教えられてきた。人に尽くすことができなければ、せめて迷惑をかけないことだと。ちょっと考えれば分かることだが、人に助けを求めることは、間違いなく迷惑をかけることになる。相手の迷惑になろうとも、あえて「助けて！」と言わねばならない。だから「助けられ上...</description>
    <dc:date>2009-07-18T11:26:00+09:00</dc:date>
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