この夏、唯一まともに見たのが、
KNTVで放送されていた「ゲームの女王」でした。
脚本が「火の鳥」を書かれた方とかで、なかなか、突っ込みどころ満載で面白く見セ手貰いました。(笑)
イ・シンジョン(チュ・ジンモさん)の父は、ホテルを経営していたが、共同経営していたカン・ジェホに裏切られ、シンジョンと母親を道連れに心中を図るが、ひとりシンジョンの目の前で自殺をする。母ハン・ミスクは、カン・ジェホと密通し夫を陥れるが、カン・ジェホに無惨に見棄てられる。
復讐を心に誓い成長したシンジョンは、カン・ジェホの娘ウンソル(イ・ボヨンさん)に近づく。
事情を知らないウンソルは、あっさりシンジョンと恋に堕ちる。
で、事実を知りシンジョンに復讐するというのが、当初の予定のお話しでした。

(シンジョンとウンソル)
「でした」と言うのは、どうも途中から話の方向が変わり、単なる恋愛&嫁姑話になってしまったのです。
ドラマ的には魅力にかけるのですが、突っ込み箇所満載で、ある意味面白く視ています。(笑)
何といっても主役のシンジョンが、交通事故で記憶喪失になるのですから、すでに、お笑い路線突入です。
途中で脚本書くの嫌になったのかも。(笑)
視聴率も悪かったようです。
で、視聴率稼ぎに、カラオケシーンで「ファッション70s」の挿入歌を歌わせるというサービスぶりです。
チュ・ジンモさんならもっと良かったのですが、さすがにそれは有りませんでした。(笑)
鳴り物入りで始まったドラマでしたが、無惨な結果となってしまいました。
20話まで放送した放送局の勇気?に敬意を表したいと思います。

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