自己紹介が済んでおりませんでした。
現段階ではネットで実名を公表するのは、抵抗がありますので、とりあえず、hiroと名乗らせていただきます。
現在30半ばの独身♂です。
都内の某デザイン会社に勤務のサラリーマン。年収は約400万円弱。最も大きな趣味は第1回で書きましたが、実益を兼ねた乗馬の観賞ですw。映画観賞や読書なんかも人並みににしますが、人に誇れる趣味はありません。
独学、約1年で社労士合格を果たしたからには、さぞ頭がいいんだろう・・・と勘違いされる方もいらっしゃるかと思います。試験に有利な仕事をしているのでは?と、勘ぐられた方もいるかもしれません。
社労士試験の受験資格の一つが『大学卒業』です。
私が大学を受験、卒業したのははるか15年前。
大昔のように大学を卒業すれば、それだけで誇れるというような時代でもありませんが、第2時ベビームーム世代たちによる、この国において受験競争が最高潮に達した頃でした。
ちなみに、私が合格した大学と、落ちた大学を列挙してみます。
合格
東京学芸大学 教育学部
専修大学 文学部
文教大学 教育学部
不合格
筑波大学 文学部
早稲田大学 人間科学部
日本大学 文理学部
私の頭は
中の中くらいであることが分かろうかと思います。
ただ、自分自身、自分は理系、文系という意識はなく、英語、数学、理科、社会、どの教科も抜けて得意なものはないかわりに、それほど苦手とする教科もありませんでした。ゆえに、センター試験突破から国公立へ進学する道が開けていました。
また、当時、流行りの学問だった「犯罪心理学」に興味があり、都内の国公立で「心理学」を学べるところは、東大、都立大、そして学芸大だけでした。結局、自分の学力と相談して東京学芸大学へ進学しました。
しかし学芸大は、教員養成を主とする大学なので、犯罪心理学を教えてくれる先生なんて、当時はいませんでした(今はどうか知りませんが・・・)。
私は理屈っぽいものが好きな傾向があるので、心理学でも学習心理学、
『学習と記憶』を研究テーマに選びました。
これが、他の社労士試験の受験生に比べての私のアドバンテージであることは疑いようはありません。
記憶力はそれ自体を学んだからといって、その容量が伸びるわけではなく、学習のメカニズムを学んだからと言って、頭の回転速度が上がるわけでもありません。ただ、記憶や学習というものの仕組みを知っていると知っていないのとでは、どう勉強すればいいのか、どう進めていけばいいのか、その心構えに差が生まれます(この件に関しては、機会をあらためて書いてみたい)。
そして、卒業し、就職することとなりますが、大学で学んだこととは全く関係ない分野です。デザイン会社と言えば、確かに聞こえはいいですが、要するにMacintoshを使ってチラシの制作を請け負う、いわゆるDTPです。
ただ、この仕事は試験と全く関係ないかというとそうでもなくて、この業界に入った人間は、例外なく、誰もが必ず、ある“特殊能力”の獲得を強制され、強化されていくことになります。それは、全国の受験生たちがのどから手を出しても欲しがる能力・・・
『夜、寝ないでもへぃっちゃらだい!』です。
なにかにつけ、試験にプラスに働く要因、マイナスに働く要因が有ろうかと思いますが、そんなものは人それぞれ・・・私だけが特別な訳ではありません。素直により知能指数の高い脳みそを持っていた方が、試験は有利だろうし、私はこの勉強をちゃぶ台の上で行っておりましたが、静かで落ち着ける勉強部屋でもあった方が、私よりもよっぽど合格に近いはずだと思います。
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