この試験は別名
『記憶力の試験』と言われています。
記憶力が試験の鍵となるのだ・・・
物語(いや、事実です・・・)もクライマックスに突入し、いよいよ佳境というところに差し掛かって、関係ない話を挟んでしまいますが、
『なんだか(川口浩の)水曜スペシャルみたいだ・・・』と思われた方もいらっしゃるでしょう。
また、このブログの中には、マンガ知識、アニメ知識・・・いわゆる『おたく知識』が、
極、さりげなく、さりげな〜く、ちりばめられていることに気づかれた方もいらっしゃるかもしれません・・・
それらの説明のために、いちいち注釈は入れません。
なぜなら、
このブログは私と同世代、すなわち第二次ベビーブーム世代と呼ばれる、昭和48±3年生まれに向けて発信しているからです。団塊世代や、新人類世代、ゆとり世代の読者なんか、正直、どうでもよいのだ。
われわれの世代にとって、このブログ上の『おたく知識』程度に注釈は不要です。なぜなら、みんながみんな
当然のこととして知っていることだから・・・
われわれ第二次ベビーブーム世代は、全世代的、全世界的にみても、
『記憶力』が突出した世代です。それも日常生活、社会生活に全く役に立たない無駄知識を、無原則、無尽蔵にです。
思い出してみてください。スーパーカー、ウルトラマン、仮面ライダー、コロコロコミックに始まり、ボンボン、初期のゲームセンターのゲーム、プラモ、ラジコン、チョロQ、釣り、マイコン、ファミコン、ジャンプ、マガジン、サンデー、キン消し、超人、キャプテン翼に出てきたサッカー少年と学校名、北斗の拳の拳法使いとその技、聖闘士、ドラゴンボール、男塾、ガンダム、モビルスーツ、モビルアーマー、ドラクエ、ファイナルファンタジー、魔法、アイテム、モンスター、三国志、銀河英雄伝説、アニソン、ダビスタ、馬名、血統、プロ野球選手、Jリーガー、相撲取り、プレステ、映画、ドラマ、大映ドラマ、漫才、芸能人、アイドル、ジャニーズ、おニャン子、声優、アニメ、特撮、マンガ、小説、推理小説、・・・etc.
無限です。ほぼ無限。 これら一つ一つに直系、傍流、数多のキャラクター、憶えなければならないことが×100くらい付随してくるのです。
ゆとり世代なんか、せいぜい『ポケモン』と『遊戯王』くらいでしょう・・・
笑かすなやw
われわれの世代にとって、バブル前、中、後期を通して、この小さな島国に世界中のマネーが集中し、超、超大量消費文化にあって、銀河の星々のごとく超巨大な、膨大な『ムダ知識』が生まれ、それを記憶することは、友人、他人、人と
コミュニケーションをとるる一つの手段に他ならなりませんでした・・・ モンスターやアイテム、魔法を最低限×10は憶えていないと会話に参加していけなかったのです。言い換えれば、『記憶する』ということはわれわれ世代にとっては、イコール『生きる』ということに直結していました。われわれ世代は、
『記憶する』点に関しては、もはや人類史上最強レベルにあるといってよいでしょう。
社労士程度の試験で根を上げてどうするのか!
私らの世代の男子で
『ジャンプ』『ファミコン』『ガンダム』の3種の神器について、全く知識のない奴とかも、ごくたまにいます。しかし、学生の頃のバイト先なんかでは
完全に浮いてしまっていました。この3種についてみんなそれぞれ語り合えるからこそ、初対面の人とかでも最初から打ち溶けられていたのです。
われわれの世代はミスチルの歌からとって、別名
『名もなき世代』というそうです。個性が薄いというだけで、特に上手い表現の仕方が無いからだそうです・・・ 名もなき世代・・・それ自体上手い表現の仕方ではありませんが、私はミスチル好きなので許す。ミスチルも私が学生時代に出てきたバンドだから・・・
名もなき戦士達よ、立ち上がれ!
今こそ、記憶に特化した、
超記憶世代の復権を果たすのだ!
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