2008/5/11
「フォーミュラニッポン第2戦 鈴鹿 決勝結果」
Formula Nippon
2度もSCが入ったフォーミュラニッポン第2戦はポールスタートのディフェンディングチャンピオン、松田次生(LAWSON IMPUL)が地元鈴鹿で念願の初Vで開幕2連勝を達成しました。
2位にはGP2帰りのルーキー、平手晃平(TP checker IMPUL)が初表彰台を獲得し、IMPULのワンツーフィニッシュを飾りました。
3位にはアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM’S)が続いています。
次生選手は今回もフルマークを獲得し、当然のことながらポイントリーダーと死守しています。
いやぁ、それにしても1回目のSCでポジションを大きく落とすこととなったブノア・トレルイエ(LAWSON IMPUL)の怒濤の追い上げはしびれましたね。
セイフティカーがピットに入った後は1周毎にポジションを上げて7位フィニッシュ。
レース序盤はIMPULがトップ3を独占してレースを展開していたので、ブノア的には不完全燃焼だったかもしれませんね。
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フォーミュラニッポン第2戦 鈴鹿 決勝結果
[1] 1 松田次生 LAWSON TEAM IMPUL (43) 1:25'29.495
[2] 20 平手晃平 TP checker IMPUL (43) 1:25'30.996
[3] 36 A.ロッテラー PETRONAS TOM'S (43) 1:25'31.336
[4] 7 本山 哲 Team LeMans (43) 1:25'33.900
[5] 32 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA (43) 1:25'34.144
[6] 3 横溝直輝 KONDO RACING (43) 1:25'35.365
[7] 2 B.トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL (43) 1:25'35.911
[8] 47 R.クインタレッリ CERUMO/INGING (43) 1:25'41.692
[9] 56 伊沢拓也 ARTA (43) 1:25'42.320
[10] 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA (43) 1:25'43.467
[11] 37 荒 聖治 PETRONAS TOM'S (43) 1:25'44.044
[12] 6 平中克幸 SG team 5ZIGEN (43) 1:25'44.331
[13] 8 石浦宏明 Team LeMans (43) 1:25'45.707
[14] 41 土屋武士 DoCoMo DANDELION (43) 1:25'56.943
[15] 67 R.ストレイト STONEMARKET (42) 1:25'45.696
[16] 40 松浦孝亮 DoCoMo DANDELION (42) 1:25'48.880
[17] 48 立川祐路 CERUMO/INGING (42) 1:25'51.983
[18] 55 井出有治 ARTA (41) 1:24'30.953
[−] 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING (37) 1:15'23.092
[−] 5 金石年弘 SG team 5ZIGEN (18) 33'08.763
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