2008/5/8
日産推しの当ブログですが、第3戦富士のレポート第1弾は日産車ではなく、GT300クラスにエントリーした2台のレクサスIS350を取り上げます(笑)
IS350は第2戦岡山ではお披露目的な意味合いでチームタケウチが持ち込みましたが、第3戦富士ではレーシングプロジェクトバンドウも投入し、2台のIS350がサーキットの姿を現すこととなりました。
チームタケウチのGREEN TEC KUMHO IS350
ピットもA棟の一番端に坂東組、B棟の一番端にチームタケウチと、ある意味”隣り通し”に陣取っていたため、思わずSUPER LAPの御殿場特派員のみずさんとゆーじさんとで2台の間違い探しを始めてしまいました(笑)
RPバンドウのウェッズスポーツIS350
といっても2ヶ所だけですけどね(爆)
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こちらは52号車のリアフェンダー内の様子です。
ブレーキキャリパーは「AP」です。
そしてこちらは19号車。
こちらも「AP」のブレーキキャリパーを装着していました。
一方、フロントフェンダー内はというと..
52号車はリアと同じく「AP」のキャリパーを装備しています。
ところが19号車は「AP」ではなく「ENDLESS」を装着していました。
なぜなんでしょう?
リアウィングの形状も異なります。
52号車はこんな形ですが
19号車はこんな形状でした。
形状が違えば当然空力的にも違ってくるわけですよね。
こんな2台ですが、第3戦の成績は19号車が予選7位、決勝9位。52号車は予選20位、決勝リタイヤという結果でした。
デビューレースでスーパーラップに進出した坂東組と予選20番手という結果だったチームタケウチのマシンの出来の差は一体なんなんでしょうね?
タイヤだけの問題ではないと思うんですが....
ってまぁ素人の戯言なのでお気になさらず(笑)
あっ、そういえばこのマシンの心臓はFNのエンジンですので、あの甲高いエグゾーストをイメージしていたのですが、いざ実車を見たら”普通のGTマシン”って感じのサウンドでした。
まぁリストリクターや回転数、エグゾーストやセッティングなんかが違うからしょうがないんでしょうけどね。
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投稿者:er
8−2−1と一本にまとめているから甲高い音がするんですよ
投稿者:呉大和
FNマシンは甲高い音にする為の笛のような装置が装着されてるそうですよ。
投稿者:わたきち
はじめまして。
自分も第3戦を見に行ってきました。
坂東組のISはスーパーラップにも進出しましたよね。
なんで竹内さんところと差があんなにあるんでしょうね。