Super GTを中心にモータースポーツを大いに語りましょう。
2008/9/5
開催まであと1週間に迫ったSUPER GT第7戦もてぎ戦のエントリーリストが発表になりました。
SUPER GT第7戦もてぎ エントリーリスト【GT500クラス】
1 ARTA NSX [BS]
ラルフ・ファーマン/伊沢 拓也
3 YellowHat YMS TOMICA GT-R [BS/+2]
ロニー・クインタレッリ/横溝 直輝
6 ENEOS SC430 [BS]
飯田 章/ビヨン・ビルドハイム
12 カルソニック IMPUL GT-R [BS/50]
松田 次生/セバスチャン・フィリップ
17 REAL NSX [BS]
金石 勝智/金石 年弘
18 TAKATA 童夢 NSX [BS/90]
道上 龍/小暮 卓史
22 MOTUL AUTECH GT-R [BS/35]
ミハエル・クルム/柳田 真孝
23 XANAVI NISMO GT-R [BS/40]
本山 哲/ブノワ・トレルイエ
24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R [YH/25]
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/荒 聖治
25 ECLIPSE ADVAN SC430 [YH/+1]
土屋 武士/石浦 宏明
32 EPSON NSX [DL/+1]
ロイック・デュバル/平中 克幸
35 宝山 KRAFT SC430 [BS/10]
ピーター・ダンブレック/片岡 龍也
36 PETRONAS TOM'S SC430 [BS/50]
脇阪 寿一/アンドレ・ロッテラー
38 ZENT CERUMO SC430 [BS/35]
立川 祐路/リチャード・ライアン
39 DENSO DUNLOP SARD SC430 [DL/+2]
高木 虎之介/アンドレ・クート
100 RAYBRIG NSX [BS/50]
井出 有治/細川 慎弥
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2008/9/2
ロッシが今季2度目の3連勝を達成した第13戦サンマリノGP終了時点のポイントランキングです。
ポイントリーダーはバレンティーノ・ロッシ(FIATヤマハ)。
今回の優勝でランク2位にケーシー・ストーナーに75ポイントもの大差を付けています。
ストーナーがノーポイントだったという点も大きいですね。
そしてランク3位には次戦インディアナポリスGPから最終戦までの5戦をミシュランからブリジストンに履き替えて参戦することが発表されたダニ・ペドロサ。
レプソルホンダはペドロサのみBSにスイッチでニッキーはMIのままということなので、FIATヤマハと同じように同チームで異なるメーカーのタイヤを使うわけですね。
そのFIATヤマハでMIを使用しているホルヘ・ロレンゾが上位3人を追随しています。
残り5戦なので数字的にいえばロッシと125ポイント差以内のライダーがチャンピオンを獲得する可能性があるわけですが、トップ3が残りすべてをノーポイントで終えるということが考えにくいので実質的にはロレンゾはタイトル争いから脱落。ロッシ、ストーナー、ペドロサに絞られた三つ巴の戦いという感じでしょうか。
その中でのロッシが断然有利のようですが、まだ5戦残っているのでどんな展開が待ち受けているかわからないですよね。
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2008/9/1
MotoGP第13戦サンマリノGPは予選2番手スタートのバレンティーノ・ロッシ(FIATヤマハ)がミサノ初勝利で今季6勝目を挙げ、チームメイトのホルヘ・ロレンゾ(FIATヤマハ)が2位フィニッシュとFIATヤマハがワンツーフィニッシュを遂げました。
3位にはトニ・エリアス(アリーチェ)が2戦連続で表彰台に上がっています。
ポールスタートのケーシー・ストーナー(ドゥカティ・マールボロ)は転倒リタイヤ。
ランク3位のダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は4位フィニッシュ。
ニッキー・ヘイデン(レプソル・ホンダ)はケガのため、決勝をキャンセルとなっています。
それはそうとペドロサが残り5戦をミシュランからブリジストンにスイッチして参戦するみたいですね。シーズン途中にタイヤメーカーを変更するなんてことが可能なんですねぇ。
あっ、そういえばかつて125ccクラスでダーク・ラウディスあたりとチャンピオン争いをしてた坂田和人選手はタイトルを取るためにシーズン途中でサスペンションをホワイトパワーにチェンジしてましたっけね。(うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)
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2008/8/31
2レース制で開催されたフォーミュラニッポン第7戦富士ラウンドは初PP獲得で勢いに乗る#4 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO)がそのポジションをキープしたまま、トップチェッカー。J.PそしてKONDO RACINGにとってFN初優勝を達成すると言うことになりました。
また、4位でフィニッシュした松田次生(LAWSON IMPUL)がフォーミュラニッポンのタイトル2連覇を遂げました。
フォーミュラニッポン第7戦 富士 第1レース決勝結果
[1] 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING 44'53.719 30
[2] 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA 44'54.174 30
[3] 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 44'58.260 30
[4] 1 松田 次生 LAWSON IMPUL 45'02.483 30
[5] 36 A.ロッテラー PETRONAS TOM'S 45'04.385 30
[6] 47 R.クインタレッリ CERUMO/INGING 45'07.763 30
[7] 2 B.トレルイエ LAWSON IMPUL 45'09.280 30
[8] 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION 45'16.808 30
[9] 48 立川 祐路 CERUMO/INGING 45'24.785 30
[10] 37 荒 聖治 PETRONAS TOM'S 45'27.146 30
[11] 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION 45'31.093 30
[12] 3 横溝 直輝 KONDO RACING 45'31.735 30
[13] 20 R.ライアン TP Checker IMPUL 45'31.779 30
[14] 7 本山 哲 Team LeMans 45'34.304 30
[15] 6 平中 克幸 SG 5ZIGEN 45'37.053 30
[16] 5 金石 年弘 SG 5ZIGEN 45'37.730 30
[17] 8 石浦 宏明 Team LeMans 45'39.352 30
[18] 56 伊沢 拓也 ARTA 45'52.430 30
[19] 67 R.ストレイト STONEMARKET 46'17.331 30
[20] 55 井出 有治 ARTA 45'43.856 24
第2レースは第1レースの1〜8位がリバースグリッドとなるため、松浦孝亮(DoCoMo DANDELION)がポールスタートとなります。
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2008/8/31
MotoGP第13戦、サンマリノGPの予選がミサノ・ワールド・サーキットが行われ、ディフェンディングチャンピオンのケーシー・ストーナー(ドゥカティ・マールボロ)が7戦連続のPPを獲得。
2番手には目下ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシ(FIATヤマハ)、3番手にはホルヘ・ロレンゾ(FIATヤマハ)とヤマハワークスが並んでいます。
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