今日は鹿児島県から、南日本新聞社の方が取材にいらっしゃいました。
お正月の特集号用の取材だそうです。
東金病院の取り組みと、育てる会の取り組みを記事になさるとのことでした。
鹿児島というと、
東金病院の地域医療連携室長の
古垣医師の出身地。
記者さんに、当会の取り組みをお話しする中で
レジデント研修の話になり、
昨年研修を受けられたレジデントドクターの話になりました。
そのドクターは今年の4月から
実は鹿児島大学の病院でお勤めもされているとのこと。
昨年度1年間、いろいろな議論を交わした
なつかしいS先生。
お元気でしょうか?
記者さんは、ご自身の地元に昨年度の研修を受けたドクターがいると知って
とても喜んでおられました。
きっとS先生のところにも取材に行かれると思います。
来年のお正月には、S先生のことも載った新聞記事を見ることができそう。
記者さんとは初対面でしたが、
その向こう側になつかしい人とのつながりが見えて
つくづく、人の縁って、不思議だな〜と思いました。

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