思いっきり個人的なネタです。
たまたま立ち寄った本屋さんで、たまたま手に取った本ですが、
昨晩、一気読みしました。
「生かされて。」(イマキュレー・イリバギザ スティーブ・アーウィン 著 堤江実訳)です。
もともとのタイトルは「LEFT TO TELL」
常々、物事は「善悪」の基準ではなく「愛」の基準で考えたいと思っているのですが
自分が正しいと思うときは
なかなか相手を許し、受け入れることが出来ないでいます。
そんな私に、こういう風に生きた(生きている)人がいるよ、と教えてくれた本です。
彼女はカトリック、私はプロテスタントですが、
同じキリスト教徒としても
学ぶことがたくさんあった本でした。

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