今日は高知県主催のシンポジウムに招かれ
昨日から高知県に来ています。
昨日は坂本龍馬記念館に行き、桂浜から海を眺めました。

これは、龍馬の銅像を、隣に組んであったやぐらに登って横から見たところです。
銅像のむこうに水平線が見えます。
記念館では、
龍馬直筆の手紙が何幅か掛け軸になっていました。
なんだか、龍馬自身にあったような不思議な気持ちがしました。
龍馬が絶命したときに部屋にあった掛け軸や屏風も展示してありました。
血のあとが残っていました。
龍馬は33歳でなくなり、私は彼よりももう10年以上生きています。
与えられている命をどう使うのか、龍馬に
「おまんなら、どうする?」
と聞かれた気がしました。
午後から講演です。
今日も一所懸命つとめます。

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