今日は、「くませんせいのSOS」のDVDに入れるナレーションの録音に
東金市内にある城西国際大学に行ってまいりました。
大学の、メディア学部の先生方と学生さんたちにお世話になり、
本格的な録音スタジオでの録音でした。

左のお二人が先生方、右のお二人が学生さんたちです。
その後ろにある白い壁の向こう側が、録音のための個室。
藤本、この中に入ってナレーションを読み上げました。
個室に入る前に、声のチェック。
書いてきた文章を読み上げるのをじっと聞いておられた先生が、
マイクはどれを使うか、どの高さに設定するかを決めて
1本の大きなマイクと、1本のピンマイクを使って録音しました。
「マイクと顔の距離は変えないで下さい。
おなかに入れる力も、出来るだけ均等にして、話してください」
などなど、いろいろな注意事項を伺うにつれて
なんだかプロのような気分。緊張も高まってきました。
「リハーサルしましょう」
といわれて、録音をした3分あまり、長かったです〜〜
でも、
「これでOKですね」
と、リハーサルの音声がそのままテイクになり、
ほっとしました。
後から自分で聴いてみましたが、
絶対に、子供達の方が上手です。(親ばかでなく、ほんとに)
DVDに入れる映像も、方々の団体さんから写真を提供していただきながら作ります。
こうして、いろいろな方との「輪」が広がっていくんですね。
楽しみです。

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