埼玉県の草加市立病院からお手紙と、DVDと、冊子が届きました。
草加市立病院では小児科の休日、時間外来院者の数が
通常の開院時間内に受診する患者の数を大幅に上回るという事態になっており、
来院患者の95%は1次診療で足りる方々なのだそうです。
保護者の不安もあるでしょうが、「コンビニ受診」が多いといえますね。
で、草加市の様々な医療関係者と市民が一緒になって懇談会を立ち上げたそうです。
何回かの会議を通して
青年会議所の方々が患者の受診マナーについて活動をはじめ、地元の獨協大学放送研究部の協力のもとDVDを作られたのだそうです。
タイトルは「いま、できること。〜医療マナーを考える〜」で
ドラマを通じて患者側の受診マナーについて考えることが出来るようになっています。
冊子は、獨協大学漫画研究会が作った漫画で
「医療マナーとかかりつけ医の大切さ」
やはり、こちらでも身勝手な受診をする患者さんのことを扱っています。
「くませんせいのSOS」を作って、
次はもう少し年齢が上の若い人たちに伝えるツールを・・と考えていた私としては
この2つのツールはとてもうれしかったです。
早速、獨協大学のHPを見ましたが、放送研究部の活躍は大学のトップページに載っているほどなんですね。
また、この大学はさまざまな活動を通じて地元のまちづくりや地域おこしに取り組んでいるところのようです。
http://www.dokkyo.ac.jp/index.php
すごいぞ!大学生!!

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