城西国際大学で開催されているJIU医療福祉研究会に参加してきました。
今日は4回目の研究会で、毎回医療・福祉の現場で活躍されている方々の
課題と取り組みについてお話いただくものです。
今日私は、3回出席していた会員のピンチヒッターで出席しました。
今日は特別養護老人ホームの施設長さんと介護部長さん
(施設はそれぞれ別です)
のお話でした。
介護の現場でも
介護報酬の改定によって、経営が苦しく、
介護職員の人件費を十分にあげることが出来ない。
そのような中、いろいろな工夫や取り組みをしているお話をうかがうことが出来ました。
職員にとっても、利用者にとっても、
自分の願いや思いが実現する場であること。
それが魅力の鍵を握っているようです。
利用者さんが希望することを
職員がいろいろと知恵を絞って実現していくお話は
今までにも聞いたことがありましたが、
職員の希望を実現するために
雇用側がいろいろと工夫をするお話はとても新鮮で、
ある意味、研修医のためにオーダーメードの研修プログラムを作る
病院の努力に通じるものを感じました。
自分の願いや思いが、実現する。
そういう「手応え」のある場所。
夢がかなう場所。
それが鍵ですね。