医療再生に向けて、行政もだいぶ変わってきたな〜と思わせる情報です。
以下、知人からのメールを転載いたします。
舛添要一厚生労働相は7月15日の閣議後の記者会見で、
「安心と希望の医療確保ビジョン」の具体化に向けて発足させる作業委員会のメンバー11人を発表しました。
厚労相の医療改革の目玉の委員会です。
全員が厚労相による人選で、日本医師会や病院関係団体の代表者が入っていないことが特徴です。
厚労省医政局の色が濃かったビジョン会議本体とは違う体制に一新され、初会合は17日の予定とのことです。
「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会メンバー
※「敬称略」で紹介させていただきます。
海野信也 (北里大学産婦人科教授)
大熊由紀子 (国際医療福祉大学大学院教授、元朝日新聞論説委員)
岡井 崇 (昭和大学医学部産婦人科学講座主任教授)
小川秀興 (学校法人順天堂理事長、日本私立医科大学協会会長)
嘉山孝正 (山形大学医学部長)
川越 厚 (ホームケアクリニック川越院長)
高久史麿 (自治医科大学学長)
丹生裕子 (柏原病院の小児科を守る会代表)
土屋了介 (国立がんセンター中央病院院長)
吉村博邦 (学校法人北里研究所評議員)
和田仁孝 (早稲田大学大学院法務研究科教授)
この中に、
柏原病院の小児科を守る会の丹生さんが入っているのを発見!!本当に、行政も変わってきた、と思います。
今後、どのようなお話がされるのか、とても楽しみです。
医院の皆様、ご苦労様です。