と言っても、のんびりしていると言う意味ではありません。
以前、ブログにも書いたとおり、
いま地域医療再生をテーマにした絵本の原案を作っております。
ストーリーはできたので
今はどういう場面にするか
割り振って、
ぼちぼちと絵を描き始めました。
20枚ちょっと、絵を描きます。
夏休みの気分。。と言うのは、
何を隠そう
宿題を抱えた夏休み!です。
子どもたちも、それぞれに夏休みの宿題が出されたようで
作文のテーマはなんにするかとか
結構いろいろ考えています。
第一子は、自由作文で地域医療を取り上げたい、とのこと。
「地域医療の問題点は、なんだと思う?」
と私が聞いたところ、
「食い違い」だそうです。
医療者と、住民や患者が考えていることに「食い違い」があると。
それを原稿用紙
4枚にまとめるんだそうな。
(難しそう・・・)
子どもたちの目で見た地域医療。
今までは、医療・住民・行政の間のコミュニケーションについて
一生懸命取り組んできましたが、
この作文の件といい、
絵本作りの件といい、
大人が本当に子どもたちに伝えていきたいことや、いかなくてはならないことを
真剣に考える夏になりそうです。