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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 
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投稿者:管理人
事情通様

書き込みをありがとうございました。
議員の発言が、院長の進退に影響を与えたというお話は、講演会のときに聞いたことがあります。
議員をはじめ、私達市民のほとんどが、今の医師の大変さを理解していないところにも
医療崩壊の原因があると思います。
そうしたところをクリアしてこそ、
今のドクターの待遇がどのレベルになることが適正なのかという話も出来るようになるのでしょうね。
投稿者:事情通
明らかになってない事も有りますが、院長の突然の辞任には、ある議員さんの議会での発言に拠るものが大きい様です。病院としての採算がいっこうに上がらないのは院長のせいだと言う発言が有るまでは、苦しい中、前院長は良く頑張っておられたと思います。勿論議員さんは現在の日本の医療状態をよく御判りになっておられない方で、辞めても次に探せば何とかなる位にしか思っておられなかったのでしょうが・・・
看護職員の給与や事務職員の給与の高さも1つの問題なのかもしれませんが、日本は税金で口を拭う人の多さと、公共事業費の高さ、そして行政の資金用途の不透明さから様々な問題が現在噴出してきておりますよね・・・

医療側だってお金を頂戴するんですから満足して御帰宅戴きたいと思っている人も少なからず居ると思います。給与が高くても、保険や学習の為には一般では考えられない様な値段が生涯続くので、意外と苦しいのも事実ですよ・・・ましてや其処に責任の大きさ等を考えれば先日国から決定された医師の給与を11%くらい上げろという話でも安いと思われるのに相当する先生も少なく無いはずですよ
投稿者:管理者
現在、経営が苦しい自治体病院はたくさんありますが、
看護職員や事務職員などの人件費が、民間の病院に比べると高いところは多いようですね。
私が住んでいる隣の市にある病院でも、経営アドバイザーを外部から招いて、費用の削減のためにいろいろと苦労をしているようです。

市民の意識改革は、病院の経営改善よりもまたさらに難度の高い問題です。
住民側の「知ろう」と言う態度と、
医療関係者側の「住民に理解してもらおう」と言う態度の
両方が必要になってきます。
きっかけはどちらから作ってもかまわないのですが、
「理解ある住民が現れてくれればいいな・・」と思っている医療関係者はたくさんいると思います。
また、「医療の問題は難しくて、素人にはよくわからない」と、最初から壁を作っている住民もたくさんいます。
「はじめの一歩」を、誰が踏み出すか。
「自分が!」と思う人がいる地域は、変わっていくと思います。

投稿者:masa
岡野市長は、元々体育の先生でした。
公務員なんて、医院長などを心ない発言を簡単に吐きます。
財政難にした過去の議員や裏口入社の口利きをした人にも原因があります。
あそこの看護士の多さと仕事しない評判はよく聞きます。
それと病院内の非効率な動作やシステムにも問題あると思う。
看護士はベッド10床に対して1人が一般の平均なんです。
銚子市立病院の300床程度に数百人も看護士は必要ですか?
また、40歳代で年収700万円前後もらう看護士も少なくありません。
仕事しないし、所得は高すぎるし、あれでは本末転倒になるはずです。
もう少し、深く切り込んだ議論をしてほしいです。
むやみに反対だ。反対だ。ばっかりでは進展しないです。
投稿者:飛鳥
・今春、当時の院長が「医師確保などに疲れた」と突然退職したことで、危機は一気に高まった。
・もはや行政だけで対応できる問題ではないので、善意の協力者にも支援を求めたい」
と岡野市長は述べた

市民の意識も変わらないと,善意の協力者は出てこないのでは・・・
そもそも,院長が退職して不在となった理由は議員の不適切な発言ではなかったでしょうか。
市民の皆さんも,もっと医師を初めとして医療関係者に感謝の気持ちを出してほしいですね。

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