「九十九里地域医療・夏期セミナー2010ーの受講生よりメッセージをいただきました」
育てる会の活動
先日行われた九十九里地域医療夏期セミナーを受講された方から、感想をいただきました。
ご本人の承諾をいただいておりますので、ご紹介させていただきますね。
九十九里地域医療セミナーを通しての感想
藤沼先生の家庭医、総合医の育成についてのお話から、卒後の研修における新たな選択肢の存在を知りました。
普段、大学生活を送っていると、なぜか自分は卒後、大学院に進んで、大学病院に勤めることになるのかなと考えがちになるのですが、より多くの医療の現場を知ることで、自分が将来進みたい方向をきちんと選択できると思います。
FWで、さんむ医療センターの訪問看護ステーションに伺わせて頂きました。
在宅で酸素や吸引器を使いながら療養されている患者さんのお姿を初めて拝見しました。
患者さんが家に居ながら安心して療養できているご様子は、訪問看護ステーションの看護師さんや在宅医の先生、薬剤師さんの協力関係があってこそ実現出来ているものなのだと実感しました。
今後、病院の位置づけや訪問看護師、訪問薬剤師の人手不足など多くの問題があるとは思いますが、今後の医療に対する需要として在宅でのケアは必ず必要になるものだと思います。
今回、このセミナーで地域医療の現場にふれることのできた私たち学生が、ここで学び取った事を忘れずに、次につなげていけるよう頑張っていきたいと思います。
今回、このセミナーを企画して下さったスタッフの皆様、そして協力して下さったインタビュアーの皆様、貴重な体験をする機会を与えて下さってありがとうございます。
2010年9月
順天堂大学医学部1年 Kさん
Kさん、感想をありがとうございました。
受講者の皆さんの真摯な姿から、スタッフはたくさんの元気をいただきました。
こちらこそ、ありがとうございました。

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