アラスカ・オーロラピークで何かを撮影しようとカメラをいじるDan Solie氏。
沖縄には沖縄時間があるといいます。
アラスカにもアラスカ時間があるのでしょうか。
Danは完全に私たちとは違う時間の流れで生きていました。
朝ホテルに迎えに行くよと約束したのに、現れるのは昼。
テント戻ってすぐ準備して雪堀り手伝うよと言ったのに、30分以上過ぎて堀り終わっても現れない。
そんなチャーミングなDanですが、先日、世界中で出版されて、映画かもされている本に登場していることを発見しました。
Jon Krakauerの
「
荒野へ」(日本語)
「
into the wild」(英語)
去年読んだときは全然気づかなかったです。
最近読み直してて気づき、本人に確認しました。
この本は、アラスカで死んだ若者のことを書いたノンフィクションです。
Danは、著者が若者の死んだ現場に行くときに同行した人物として出てきます。しかし、夜に著者たちが焚火を囲んで若者の話をするときには、Danの名前は出てきません。
私は先に寝たのかな?と思ってましたが、実際は、学会があるので先に帰ったそうです。
本持ってる方、確認してみてください。
日本語でも英語でも出てきますよ。名前が1回だけ。

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