−追記−2010/02/08−
時の流れに流します。
−追記−2010/02/05−
コメント欄が盛り上がっているので
油を注ぎました。
−追記−2010/02/02−
本エントリの、masudakoさんのコメントを見ていただくと、下の確信犯説もあまり信憑性がないようです。下の追記を掲載した関係上、一応、公平であらねば、、ということで追記しておきます。
cozyとしてはヒマラヤの氷河をやっている立場上、コメントを表明していますが、正直なところ、「もはや経緯などどうでもよい」と思っています。IPCC-AR4の執筆、査読に関わっていたわけではないですし。masudakoさんの情報収集力には驚嘆しておりますし、こういう方がいるのは大変貴重だと敬意を表します。でも、cozyにはその余裕がありません。
今週一杯でそろそろこのエントリも時の流れに流そうかと思います。
※やはり、Factは何か?をきちんと発信していかないとね。
−追記−2010/01/27−
記者さんから教えてもらいました。
英デイリーメール とそれを受けての
朝日新聞
う〜む、知っててやったとなると、コメントのしようがないですね。。
cozy的には、デイリーメールの両側の広告の方が気になりますけど。
−追記−2010/01/24−
ICIMODの声明も出たようです。
こちらからどうぞ
個人的には気に入りませんが。
なぜ気にくわないのかは別に書きました。
−追記−2010/01/22−
日経新聞にインタビューが掲載されました。
こちらからどうぞ
−緊急対応−
IPCCレポートのヒマラヤ氷河スキャンダルについて、やたらと問い合わせがきているので、ここに管理人の考えを載せておきます。(修論とかプロジェクト報告書とかが山積していて、なかなか対応できませんので悪しからず)
IPCC-AR4が出た時に、すでに研究室では、「なんじゃこりゃ?」という感想を持っていました。WWFが引用元になっていることも認識しており、「ずいぶん粗雑なことするな」という印象でした。が、わざわざ声を大にして批判しなかったのは、「いい加減な内容だというのは誰が見てもわかるだろう」ということと、「どこに持ち込んだらいいかわからなかった」から。
正直、今頃大騒ぎになって戸惑っています。
我々の現状認識をまとめると、
・ヒマラヤの氷河がかなり急速に縮小しているのは事実
・原因としては、ヒマラヤの氷河が内在的にもっている、気温変化に敏感である、という特徴が一因
・他にも、気温上昇だけでなく、降水量の減少も後押ししているようだ
・多くの面積を占める大型氷河はきちんと把握されていない(するべく努力しているところ)
ヒマラヤの氷河の行く末については、IPCC-AR4が出た当時、講演会などで以下のような絵を紹介してました。
要は、
小さな氷河は消失しまってもおかしくない。(2035かどうかはわかりませんが)
でも、大型氷河はまだまだ大丈夫。
といったところです。この記事、しばらくトップに置いておきます。

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