2012/1/12
大学入試センター試験の役割 大学入試センター試験
大学入試センター試験は、昭和54年度から平成元年度まで実施された共通第1次学力試験に代えて、平成2年度から実施されているものです。
◎ 難問奇問を排除した、良質な問題の確保
昭和53年度以前は、高等学校教育の程度や範囲を超えた難問奇問の出題が少なくありませんでしたが、共通第1次学力試験や大学入試センター試験の導入により、難問奇問を排除した良質な問題が確保されるようになり、現在、高等学校等の関係者からも高い評価を受けています。
◎ 各大学が実施する試験との適切な組合わせによる大学入試の個性化・多様化
大学入試センター試験を利用することで、小論文、面接等を実施する大学や、推薦入学、帰国子女・社会人を対象とした特別選抜を実施する大学が増えつつあります。このように、大学入試センター試験は大学入試の個性化、多様化に貢献しています。AO入試や推薦入試にセンター試験を用いる例もあります。
◎ 国公私立大学を通じた入試改革
私立大学の参加数は年々増えており(平成20年度入試では467大学)、利用した私立大学からも好評を得ています。
◎ アラカルト方式による各大学に適した利用及び大学の序列化回避
大学入試センター試験では、利用教科・科目を各大学が自由に指定できるアラカルト方式により、各大学がその大学・学部に必要な教科・科目を指定することができます。また、いわゆる輪切り、序列化を助長しないようにしており、大学入試センター試験の多様な利活用が進んできています。
※ここでいう大学は、短期大学を含みます。
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◎ 難問奇問を排除した、良質な問題の確保
昭和53年度以前は、高等学校教育の程度や範囲を超えた難問奇問の出題が少なくありませんでしたが、共通第1次学力試験や大学入試センター試験の導入により、難問奇問を排除した良質な問題が確保されるようになり、現在、高等学校等の関係者からも高い評価を受けています。
◎ 各大学が実施する試験との適切な組合わせによる大学入試の個性化・多様化
大学入試センター試験を利用することで、小論文、面接等を実施する大学や、推薦入学、帰国子女・社会人を対象とした特別選抜を実施する大学が増えつつあります。このように、大学入試センター試験は大学入試の個性化、多様化に貢献しています。AO入試や推薦入試にセンター試験を用いる例もあります。
◎ 国公私立大学を通じた入試改革
私立大学の参加数は年々増えており(平成20年度入試では467大学)、利用した私立大学からも好評を得ています。
◎ アラカルト方式による各大学に適した利用及び大学の序列化回避
大学入試センター試験では、利用教科・科目を各大学が自由に指定できるアラカルト方式により、各大学がその大学・学部に必要な教科・科目を指定することができます。また、いわゆる輪切り、序列化を助長しないようにしており、大学入試センター試験の多様な利活用が進んできています。
※ここでいう大学は、短期大学を含みます。
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