2010/1/30

大学入試センター試験:数学UB・第1問・三角関数  数学

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・異なる2つの円周上を動く2点についての問題。見慣れない設定であり、題意も読み取りにくい。2点の動きを把握するところがとらえにくく難しいので、まずは設定を丁寧に図で表していく必要がある。

・(2)、(3)では条件をどうやって式として表現するかが求められた。さらに(3)の計算はやや煩雑であり、この部分で差がついたと思われる。

・(4)の周期を考える部分は、苦手な受験生も多いと思われ、知識の有無でも差がついたのではないだろうか。

・全体として問題量・計算量は多い。図形的考察と立式、三角関数の式の処理など総合的な力が問われた。


・見慣れない設定

類題がブログに掲載。

http://silver.ap.teacup.com/probability/41.html

・題意も読み取りにくい

解説がさくらのFAX添削講座にある。

http://sun.ap.teacup.com/skredutensaku/

問題文中に「始線」や「動径」などの基本的な用語が登場している。問題文が読みにくいとしたら基本が怪しいという事である。

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・(2)、(3)

解説がさくらのFAX添削講座にある。

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・(4)の周期を考える部分は、苦手な受験生も多いと思われ、知識の有無でも差がついたのではないだろうか。

解説がさくらのFAX添削講座にある。

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※詳細については担当の先生からご説明致します。
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