TommykairaとSerowに跨がる”かんきゅー”の独り言ブログ。
マイペースで更新してます♪
2010/2/8
今話題の映画「アバター」を観てきました。もちろん3Dで。事前の情報収集で、物語の内容はたいしたことない、3DならIMAXがいいという意見が多かったので、たまに行くモラージュ菖蒲の109CINEMASで観てきました。
感想です。物語としては、事前の予想よりは面白かったかな?少々展開が雑なところもありましたが。肝心の3Dは確かに凄かったんですが、私の場合、開演20分過ぎぐらいから目からくるであろう首の痛み、肩こりがひどくなり、最後まで観るのがしんどかった。もちろん個人差はあるのでしょうが、目がかなり疲れます。渡された3Dメガネの掛け心地も悪く、安定しないのと耳が痛くなるのと、長時間の使用に耐えうるものではありません。通常より高い料金(400円増)を払っているのだからもうちょいなんとかならなかったのかと思います。これでは肝心の作品鑑賞もままなりません。もちろん、なんともなく最後まで楽しめる人の方が多いのでしょうが、人によっては途中退場を考えるほど気分が悪くなるのではないかと思いました。この辺りは、上映前に映画館から何の説明もないのは疑問に思います。
3Dの技術的には、よくあるテーマパークのそれとは全然レベルが違います。当たり前ですが。作品の演出自体がアングルにしろ、小道具にしろ3D前提で構成されています。お客の疲労も多少考慮してか、最初はいかにも3Dというド迫力の映像がどんどん出てきて、途中から3D効果を抑え気味にしたりして程よくメリハリを付けているのが感じ取れます。ただ、手前に配置した動く被写体(表現が正しいのかな?)はどうしても薄っぺらくなるのは、今の3Dシステムの限界なのか、作り込みの問題なのか、他が凄いだけに気になりました。
音に関しては自分の専門分野なので、ここでは省略。ただ(観てませんが)3Dじゃない通常版とあまり変わらないんじゃないかと想像してます。そういうことです。
ご覧になる方は、なるべく前の席で観ること。疲労はともかく3Dはスクリーンに近い方が効果的です。私が観たのは吹き替え版でしたが、字幕版より吹き替え版のほうが断然オススメです。字幕だと3D映像に対して、右端の字幕に目がいかなくなります。メガネのせいで視野が狭まり見にくくもなります。吹き替え版でも手紙の文章などの字幕が右端に(中央下部にすればいいのに)出てきて思いました。また個人的には主人公の声が最近一番ハマったドラマ「プリズン・ブレイク」のマイケル・スコフィールドの声優さんだったので、ちょっとうれしかったです。

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2010/2/7
アメリカでのアクセル問題に続いて、国内でもプリウスがすごいことになってますが、私も含めて「トヨタってこんな会社だったっけ?」と思った人は少なくないはず。天下のトヨタです。「TOYOTA」ブランドは、好き嫌いはともかく、世界でも品質や安全性には絶大な信頼を得ていたし、運転はつまらないかも知れないけどこれを買っておけば間違いないという絶対的な安心感があった。だけどそのトヨタが急に薄っぺらい、頼りないメーカーに思えてきました。
2月4日、プリウスのブレーキ問題の会見での横山常務の発言には呆れました。
「限られた条件下でブレーキの反応がわずかに遅れる事もある。欠陥ではなく、そう感じるのはユーザーの感覚の問題。踏み増せばちゃんと止まる。問題はない。素人的に運転の感覚に違和感を覚えるかもしれず、1月にプログラムを変更した。」
みなさんはこの発言をどう思われますか?私にはこう聞こえました。
「ブレーキなんてこんなもんだよ。欠陥なんかじゃない。うちのテストドライバーが試して踏めばちゃ〜んと止まる。だけど運転の下手な素人がグダグダ五月蝿いから1月に調整してやった。」
多少誇張しましたが、あながち外れてないかと。
プリウスってクルマ、プロが乗るレーシングカーなのか?A級ライセンスが必要なクルマなのか??運転の上手い下手はあれど、ちゃんと普通運転免許を持つドライバーを素人呼ばわりして、ユーザーを嘗めているとしか思えない。ユーザーの感覚の問題だから欠陥ではない??じゃあプリウスってクルマ、誰に買ってもらうの??一般のユーザーが理解して気に入って大金はたいて買ってもらうクルマでしょ。とにかく売れればどうでもよくて、素人のユーザーにはわからないだろうと問題を無視し続け、収まんなくなるとこっそりと修正する。これが世界のトップ「TOYOTA」のやり方なのか。翌日の社長の会見も、何とも情けないものだった。具体案はなにもでず、余計に不安を煽るものだった。何のために出てきたのだろう?
業種は違えど、数年前、ナショナルのFF式石油温風機の欠陥問題で、当時のナショナルは企業倫理の問題として徹底した対応を行い、それが後に評価された。今のトヨタに同じ事が期待出来るだろうか?工業製品は万全を期しても設計ミスは起こりえる。問題はその後の姿勢、行動。トヨタには危機管理能力が欠如しているように思えてならない。
こんなメーカーに世界のリーダーを任せられるのか?当然Noだ。ユーザーの目はトヨタの思っている以上に厳しい。アメリカはもとより日本の優しいユーザーだって、今の時代は違う。長引く不況で経済状況が悪化の一途を辿る中、ユーザーをバカにした上目線の勝ち組企業の製品なんか誰が買うもんかと。少なくとも私は思う。
余談だが先日先代プリウスのタクシーに乗った。短時間だったが、ある発見をした。リアシートの居心地が良く、平板だけどちょうどいい角度のバックレスト(日産クルーの角度に近い)とフラットな乗り心地だったのだが、頭上回りの余裕がなく、172cmの私でも髪の毛がルーフライニングに触れてしまう。またそのルーフライニングの起毛のせいなのか、乗客達の髪の毛が左右無数にくっ付いていた。当然気分いいもんじゃなかった。

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2010/1/6
今年も恒例のオールド干支ラベルを購入しました。味は好みではないんですが、縁起物だし、しかも今年はトラですから♪
四神の西方白虎がモチーフになっています。白虎は家内安全、商売繁盛を授けるらしいです。裏ラベルの説明を抜粋します。
「みなさまの幸多き一年の門出を、味わい豊かなオールドのラベルに描かれた白虎が力強く見守ります。」
ありがたいですねぇ。味も去年よりパンチが効いているような気がします。心強い! 今年はやりますよ、我らのトラは・・・・♪

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2010/1/5
今年の正月休みは、あっという間に終わっちゃいました。バタバタしてましたが、それでも恒例の門ちゃんのおせちで新年を迎えました。
いつもそうなんですが、最初に人参の煮物を口にします。口に含んだ瞬間、素材本来の美味しさがしっかり味わえるように味覚能力がリセットされた感覚になります。新年です。気分一新して何事にも初心に戻ってこの一年を頑張り抜こうと思います。

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2009/12/31
こっそりと半年ぶりの更新です。ばたばたしていまして、だんだん億劫になっちゃいまして・・・・。
今年も健康で、公私ともに何事も無く一年を乗り越えました。世間では長引く不況で、暗いニュースばかりでした。個人的には自分にとって身近な人、尊敬してた人、憧れていた人、崇拝していた人達が次々と世を去っていった年でした。来年は少しでも明るい話題が増えることを願って本年のブログを締めくくります。
皆様にとって来年がいい年でありますように。来年は(来年こそは!)更新頑張ります。良いお年を!!

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2009/6/2
いつも通り、長〜い出張があったりして久々の更新です。また明日から出張ですが。これから3ヶ月が今年のヤマになりそうです。
デビューした5代目レガシィ。思ったよりも良さそうな。いつものスバルらしく、表に出ない見えない部分の進化がたくさんありますね。実はまだ実車を見てません。何も言える立場ではないのですが、ネットや雑誌等の記事を見ると、販売台数も意外と健闘する気がします。
レガシィはひとまずおいといて、最近もう一つ気になるクルマがデビューしました。日産からでたNV200バネットです。伝統のバネットをサブネームにした商用バン、注目したのは7人乗りの5ナンバーワゴンがグレードにある事です。ルノー・カングーのようなコンセプトかな。鉄板剥き出しのドアトリムをはじめとする質素でシンプルなインテリア。こんだけ何も無いインテリアのワゴンもいまどき珍しい!でも、7人乗れるならこんなんで充分という人も多いはず。安くて軽くてシンプルがいい。誰もが豪華ラクチンな応接間1BOXを求めている訳ではないと。カスタマイズが好きな人や少年野球部やサッカークラブの送迎にはぴったりでしょう。アウトドアにも気楽にガンガン使えそうですし。昔はこういう1BOXがたくさんありました。意外とヒットするかも?!
もう一つ、今度はスバル情報。出来がいいのにものすごく地味〜なエクシーガですが、来月の年改でMTが設定されるそうです。スバルらしく、また市場的には大して意味もないところもスバルらしいのですが、STiの伏線かな?CVTや2.5Lはまだかな??

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2009/5/6
いよいよ今月に5代目レガシィがデビューですね。すでにマスコミ等で発表されていますが、いつものように賛否両論!。かなりサイズアップされて現在の日本市場では苦戦しそうというのが大方の見方。当然スバルも充分承知なはずで、失敗は許されない旗艦モデルですから、そのあたりは十二分に踏まえてるはずです。腰を据えてじっくり待ちましょう。
雑誌等で書かれている通り、注目ポイントは2.5NAモデルにCVT搭載、クレードルタイプのエンジンマウント、そして車格アップにもかかわらず破格のバーゲンプライス。あと2年後のマイチェンで出るだろうボクサー・ディーゼルくらいですか。スタイルは、最近のスバルのニューモデル同様にサッシュレスドアをやめて、B4は6ライトウィンドゥもやめてしまったのは残念ですが、実車を見るまでは何とも言えません。特にスバル車は。。。期待しましょう、いや期待するしかないのです!!

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