心理学の表と裏

まともな心理学や医学を装ったインチキ理論や詐欺的心理療法が世の中には溢れています。その傾向と対策をご紹介。学術的な心理学の表と裏も書き綴ります。

 
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投稿者:Don
マスコミ御用達精神科医とは見事な命名ですね! マスコミ御用達臨床心理学者というのも心理臨床学会にはどっさりおられるようですがその学会の論文を単なるエッセイとして受け取るか学術書として認めるかどうかで、評価の基準が変わってきます。又マスコミ御用達心理学者というのも数多くみられますが紛らわしいのは心理学のコースを経ていらっしゃらない精神科医が紛れ込んでいることです。心理学者が医学者を名乗ると詐称になるのですが医師が心理学者を名乗っても詐称にならないのですかねぇ?
投稿者:釈田
斉藤学氏の業績を追加しました。ACという概念を日本に広めた功罪は彼に帰せられると思います。商魂たくましいですね。
投稿者:くるぶし(無頼漢)
もうひとり、(私は良く間違えてしまう)斎藤学という人もいますね。この人も論文の業績がみつからない。一方、「アライアント国際大学(AIU)/臨床心理学大学院(CSPP)修士日本プログラム」みたいなこともやっている。はて?いわゆる資格商法の一種「カウンセラー商法」なんですかね。

http://www.iff.co.jp/cspp/index.html
投稿者:釈田
斉藤環には「文脈病―ラカン・ベイトソン・マトゥラーナ」という著書がありますね。未読ですが。これを読めばどんな人かわかりそうです。

論文での業績はほとんどありませんが、テレビでは常識的な意見を発信しているように思います。
投稿者:くるぶし(門外漢)
連投ですが、斉藤環という人は(評論家と思ってたのですが)精神科医ですよね、確か。CiNiiで検索したら「広告」やら「宣伝会議」やら「すばる」やらに書いたものしか見つからないです。
投稿者:くるぶし(門外漢)
『アパシー・シンドローム』(1984→2002岩波現代文庫)という一般向けヒットがある笠原氏でも、あまり知られていませんか。かくいう私も、ここまで偉い人だとは知りませんでした(レインやコフートを訳してくれている人、くらいの認識でした)。

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