人生2回目一人旅はトロント、ナイアガラフォールズ、オタワ、モントリオール、ケベック、サスカチューン。
1月5日
カナナスキスを出発。みんなとバイバイして号泣号泣。カルガリー空港までもぐずってて、セキュリティーチェックでも泣いてて、ボーディング待ちのときも泣いてて、トロントまでの飛行機の中でも泣いて、トロントのホステルで寝てるときも泣いて。。。まぁ、この日はひくくらい終日泣いてました。やっぱカナナスキス大好きだったみたい。ほんとにその日は何度引き返したいとおもったことか・・・。
1月6日
トロント観光。カナダで一番でかい都市です。カナナスキスでて最初の場所だったせいもあるけど・・・でかすぎ!人多すぎ!汚いし。寒いし。
ますます山が恋しくなった一日でした。
1月7日
長距離バスで念願のナイアガラフォールズへ!
感想・・・この街キライ。観光都市なのに人が冷たい。そして観光化されすぎ。ギラギラしすぎ。カジノやらゲーセンやらお化け屋敷やら・・・。アミューズメントパーク状態。大自然とマッチしてない。
でも滝そのものはちょーーーーーでかくて、すごかった。迫力大!!
冬だったから近くまでいけるフェリーとか、そういうアクティビティー系が全然なかったのが残念だけど、そして雪降ってて霧がすごかったけど、でもすごかった。うん。すごかった。

バーガーキングに何故かフランケンシュタイン。こういう街なんです。ココは。
1月8日
夜行長距離バスで首都オタワへ。バス、眠れない!そしてオタワのバスターミナルで疲労困憊の末、ベンチで寝ましたw女の子なのに・・・。まぁいいべ。ダメもとでオタワのホステルにいってみると、チェックイン可能のこと!ナイス受付のお姉さん!ということで、ホステルでちょっとだけ仮眠。ところでオタワのユースホステルはなんと元刑務所!!はい、つまり、牢屋の中でねたんです。すごいでしょ!刑務所ツアーにも参加しちゃいました。おもしろかったー☆カナダで最後の処刑が行われた場所だそうです。そしてオタワ大好き!ちょーいいまち。人が優しい、街並みがきれい。そして人々がみんなバイリンガル。オタワはオタワ川の橋を渡るともうそこはケベック州(フランス語圏)なんです。だからお店の人とかみーんなバイリンガル。どっちが母国語なんだろうってくらい発音もキレイ。すばらしい・・・。

国会議事堂

リドー運河の上をスケートする人々

オタワ川完全凍結
1月9日
疲れがたまりチェックアウトぎりぎりまで牢屋の中で熟睡。昼頃にカナダ第2の都市、モントリオールへ。ここモントリオールはフランス語圏の都市としてもパリに次いで2番目に大きな都市なんです。夕方についたので観光は断念。日暮れるの早いからさ。なのでお店がしまるまでショッピングを楽しみました。モントリオール。フランス語圏。まるで外国に来た気分になりました。まず、地下鉄に乗れない!読めない!アナウンスが全部フランス語。カナダだし、ってなめてた。英語で余裕だとおもってた。でも人々はやはりバイリンガル。お店では「ハロー、ボンジュール」って言われるの!かっこいい〜。この日は早めに就寝して明日は念願のケベックシティーだっ!!
1月10日
キターよ!ついに!念願のこの都市に!あぁ〜すてき。なんか暖かい。寒いけど、なんていうか、人々が暖かい。やさしい。でも英語はやっぱり話せない。まるでフランスに来た気分になりました。旧市街はもうほんと、昔のまんま。そして旧市街は丘になっててアップダウンがおおくて、城壁で囲まれてて、戦争の面影を残してました。みんな英語話せないけど優しいし、街並みはもうフランスだし、なんていうか、☆ステキッ☆
でもね、冬はよくないね。あたし、10キロ近いバックパックを背負って、丘を登るために310もの雪のつもった階段をのぼり、息もちょちょぎれて着いた先は・・・なんと雪一面。道が封鎖されてるの。おいっ!!通れないなら通れないって階段の前に書いておけよっ!ってことで、10キロ近いバックパックを背負い、310の雪のつもった階段をまた降りてきたのです。

どうしてもケベック料理が食べたくて、街を歩き回っていると女の子一人でも入れるような大衆食堂を発見!・・・うーんメニューが読めない。おばちゃんにお勧めのケベック料理をくれ。といってオーダー。うーんうまいっ!!
明日はまたモントリオールです。
1月11日
ケベックから長距離バスで再びモントリオールへ。本当はケベック2泊してケベックからサスカチューンに飛ぶ予定だったんだけど、ケベック、あたしが使ってる国内線の飛行機とんでなかったの。
さてさて、この日は歩きまわりました。ほんとに。日が短いとお昼食べる時間ももったいなくて、何も食べずに終日歩き回って観光。モントリオールも旧市街は昔の面影をのこしててきれいなとこでした。ノートルダム聖堂がすっごいおおきくてきれいだった!!あのセリーヌディオンが挙式したとこなんだって!あ、ちなみにセリーヌディオンはモントリオール出身です。母国語フランス語だったのね。知らなかった。
1月12日
朝一番の飛行機でサスカチューンへ。空港まで始めてカナダのVIA鉄道と呼ばれる鉄道にのった!ちょー快適。早いし。(そういえば今日(1月23日)「世界の車窓から」でこのVIA鉄道の車窓からカナディアンロッキーを眺めてた!あぁあたしのロッキーよ・・・)
そしてついにカナダのBest friendのLANAと再会〜☆☆二人ともおおはしゃぎ。一ヶ月ぶりの再会で積もる話もたくさん。ほんといっぱいお話して楽しんだ!ホームステイもしちゃった☆キャッキャッ
ママの手作りディナーをご馳走になって、その後はラナの好きなデザート屋さんに。うちらいっつも甘いもの食べてるわー。悪影響だよっラナっ!お互いに、だけどw
で、夜は二人で映画みてー。遅くまで楽しみました。
次の日はラナの母校、サスカチュワン大学散策。てかね、サスカチューン、ほっっんと寒いの。死ぬ。まじ。そして生まれて初めて樹氷をみたー☆すごいの。木が真っ白で、白いトンネルをくぐってるみたい!
ラナと二度目のバイバイ。今回は泣きませんでした。なんか近い将来すぐ会える気がするもん。
そして1月13日の夜にバンクーバーに帰ってきました。そこから帰国日の1月21日まではバンクーバーで帰国の手続きやらなにやら。前のホストファミリーに挨拶したり、お世話になった学校紹介のエージェントや仕事を紹介してくれたエージェントに挨拶したり、口座解約したり、電話解約したり、バンクーバーの友人たちとちょっと遊んだり、ウィスラー行ってスノボしたり。

ウィスラー!2010年のオリンピック会場なんだけど・・・めちゃめちゃでかい!もう、でかいなんてもんじゃない。マンモス級。日本じゃありえない。山2個まるまるスキー場なんだもん。
とまぁ、そんなこんなでバンクーバーを楽しみ、無事1月22日、日本に帰国しました。たった9ヶ月間のワーホリ生活。ほんとうにあっというまだったなぁ。せっかくのビザもったいなかったけど、次のステップに移ろう!ということで帰国。初日からリカルチャーショックを受けてますが、徐々に慣れることでしょう。
このワーホリ生活を応援してくれたみなさん、サポートしてくれたみなさんに心から感謝いたします。この9ヶ月が意義あるものであったことは間違いありません。あとはこの経験が無駄にならないように今後の人生を歩んでいけたらと思います。
このブログを読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。文章ヘタですみませんでした。うまく情報提供できたかなぁ?
と、いうことで、今度は就活奮闘記のブログでも作ろっかな。
タイトルに女子大生とか入れたら読者増えるかしら。
では!またいつか!

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