今日はテレビドラマのロケにエキストラで出演してきた!こんなの滅多に経験できないね。
知り合いに深谷シネマの手伝いをされてる人がいて、その人のお誘いで。
日テレの2時間ドラマで内容は昭和20年代の「光クラブ事件」を題材にしたもの。場所は深谷の煉瓦工場内の資料館。ここでクライマックス前のシーンを撮るとのこと
今回のロケに来たのは萩原聖人、加藤晴彦、平田満。
萩原聖人はともかく加藤晴彦は好きな俳優なのでちょっと興味あり。
まず最初のシーン。
100名近いエキストラの中から選ばれた30人くらい+萩原・加藤コンビとのシーン。
二人が入ってきた途端、その場の空気が・・・
ってことはなく、加藤晴彦に関しては中途半端な格好で(実際Yシャツの襟もまくれてた)フツーの人。
萩原聖人もいろいろなニュースで出来上ったイメージと比べて腰が低くてカンジいい人でした。でもやっぱり近寄りがたいところはあるね。
オイラはその二人に向かって
「金返せ!」「信用できるか!!」
とか罵声を浴びせるその他大勢の役。
このシーンは20分くらいで終わり。ちなみに他の人は昭和20年代を意識した借り衣装なんだけど、オイラだけ自前(「スーツで来て」って言われたから)。
3つボタンスーツなのでちょっと浮いてるかな?だからボタンは閉めない、ノーネクタイ、なるべく立たないようにはしてたけど。
ロケ弁食べてから次のシーン。
総会のシーンなので100人がぎゅうぎゅうに入って、光クラブの人に罵声をあびせたり拍手したりするシーン。選ばれた5人が舞台に上がって萩原聖人たちの隣で謝罪したりするんだけど、残念ながらオイラは上記の理由&若いから選ばれず、それでも一番前で二人がおしゃべりしてる内容が丸聞きできた。
始まる前にあいさつ代わりに萩原聖人が
萩原:「みなさん、ドサクサにまぎれて変なこと言わないでくださいね(笑)」
って言うと
加藤:「俺の彼女に手ェ出しやがって!とか(笑)?」
で笑いを誘って場を和ませたりしてたんだけど、カメラが回るとさすが一気に雰囲気が変わる。しかも台本とか全然見ないの。あんまり長い台詞ではないけど、難しい言葉を使うので憶えにくそうだけど、そこはやっぱりさすがだなぁって。
撮影は同じシーンをアングルを変えて何回も撮影。結局1時間半くらいかかったかな?といっても大半はカメラ・ライトのセッティングだけど。その間も出演の二人やスタッフが楽しそうに話してるのが聞こえて退屈はしなかったけどね。

撮影が全部終わると、出演者を囲んでの記念撮影。ここでオイラは加藤晴彦の真後ろに立つことができて、ちょっとうれしかった。
放送は6/27(火)NTV「落ちた偶像・光クラブ事件〜昭和のホリエモン〜」(予定は未定?)。また詳しく分かり次第報告します。

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