【トリプトファン】は癒し系アミノ酸として人気
体内でメラトニンやセロトニンの合成に必要
今夜はぐっすりお休みなさい!

L-トリプトファン 500mg 60粒


ぐっすり眠って、スッキリ目覚める!
不眠症でお悩みの方にメラトニン、誘眠剤、安眠

メラトニンプラス180錠

ナチュラル成分100%+メラトニンだけの睡眠サプリ
【私を起こさないで!】ドント ディスターブ ミー!
(30カプセル)

2008/11/14  20:51

なぜ「脱サラ組」はラーメン屋に走りたがるのか  うなづける雑学

[転職]ブログ村キーワード Root_Zero 〜 割り切れない人生
クリックすると元のサイズで表示します

 サラリーマンを辞め、自営業に転身する人は飲食関係の仕事に入って行く人が多いような気がする(数字を調べた訳ではないが)。
 
 その中でも「ラーメン屋」を出店する人が結構いる。
 「そば屋」でも「うどん屋」でも食堂でもない、「ラーメン屋」なのだ。
 
 理由はそう難しくはない。
 
 「粗利」が大きいから…原価投資が一番少なく、利益(儲け)も大きいという事だ。
 
 
 
 具材の少ない一杯600円の「昔風ラーメン」を例にとって考える。
 
 丼の中にはスープ・麺・メンマ(支那竹)・海苔・ナルト・半熟ゆで卵(半分)が入っている。
 材料原価は、地方や時期によって多少異なるだろうが、おおよそは以下の通り。
 半熟ゆで卵(半分):8円
 ナルト:1円
 海苔:6円
 メンマ(支那竹)15円
 麺:50円
 スープ:50円

 合計は、130円…これに諸経費(人件費・光熱費・固定資産…etc.)が掛かってくる。
 
 その他の経費が120円掛かるとする。人件費が一番大きそうだがw
 「製造原価」は300円。一杯(単価)600円のラーメンから300円の「儲け」(粗利)が発生する。
 
 
 
 1日の利用客が60名とする。
 600円×60人=36,000円の利益。30日連続で営業すれば、月108万円の利益。
 経費込みの原価は半分なので、「儲け」は54万円。
 年間では1296万円の利益、儲けは648万円だ。
 
 1日60人と聞けば結構多い人数に感じるかもしれないが、昼間に35名・夜に25名と書けば、そう多い人数ではない。
 意外とラーメン屋は儲かるのだ。
 
 当然、もっと味や具材に拘れば単価も高くなり、利益は圧縮される。
 利益を圧縮しても「薄利多売」が出来れば、粗利は上昇する。
 
 
 
 …それ以前に美味くないラーメン屋は消えていくのだがw
 修行はしっかりしないとね^^;
 
殆どは出たと思えば消えていくんだけどね(笑)

 
 
 
 さて、ラーメン屋でもやるかw
 
 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
 ↑ クリック宜しくお願いしますm(__)m
 
Root_Zero

0





2009/1/21  21:11

投稿者:Zero

一部は甘いかもしれませんが、全く甘いとは思えませんね。
実際の中堅的なラーメン屋の実際の経営状況(帳簿)をモデルにこの記事を書いています。

通りすがって書きなぐっていく貴方の行動の方が甘すぎます。
甘いと言うか、無責任すぎますね。

他人を誹謗中傷することによるストレス発散は止めて頂きたい。

きっと貴方が経営している潰れそうなラーメン屋は味や接客態度に問題があるのでは無いでしょうか。
きちんと研究や検証は行いましたか?材料を安く仕入れる方法などに尽力されましたか?
顧客の望まない「間違った方向」に、勝手に汗水垂らしていませんか?
料理の味を常連さんの好みだけに合わせていませんか?

私は「努力しないで儲かる」とはどこにも書いていませんが。
勘違いも程々にしてもらいたいものです。

まず貴方の店が顧客のニーズに合っているかどうかを見極めた上で、他人に意見するべきです。

ちなみにこのラーメンは、あっさり味でチャーシューも入ってませんので。

2009/1/8  17:51

投稿者:通りすがり

すべての計算が甘すぎます。。。
そんなにうまく行けば潰れるラーメン屋などないはずだし。

一日60人の客に来てもらうと言うのがどれだけ大変か。。。

2008/11/15  1:04

投稿者:Root_Zero

あやさん>ラーメン屋の他にもいろいろやってみたい商売はありますね〜^^

誰か3億円貸してくれれば、5年後に3割増で返すんですがねww

2008/11/15  0:51

投稿者:あや

なるほど…
ラーメンって、男のロマン!!というイメージ(笑)
どんな分野にはマニアはいるかもしれないけど、うどんや蕎麦に比べてラーメンって強いですよね。
ビジネスとしてのラーメン。勉強になりました!

ラーメン屋さんを始めたら食べに行きますよ!

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”