2008/5/13
5対1。何の割合でしょう?自分みたくおたくな人であればピンと来ると思いますが、北京五輪マラソン代表選手のシューズメーカーの比率です。尾方選手がミズノでそれ以外の選手はアシックスといった感じです。補欠の藤原、森本選手もアシックスですからそれを含めると7対1といった圧倒的にアシックスが優位な状況のようです。
で、実際レースを観戦していてそこまでアシックスが優勢な感じを受けませんので、(ミズノを履いている選手も多いですし、ナイキ、アディダスもちょこちょこ見かけます)兵庫GP男子10000m、織田男子5000mAに参加した選手のシューズメーカーの比率を調べてみました。(両方に参加した尾方、尾田選手は1回のカウントです)
51人中、やはりアシックスが一番多く24人(47%)、次にミズノで19人(37%)、あとはナイキ6人(12%)、アディダス2人(4%)といった感じででした。ナイキ、アディダスはケニア選手が大半を占めており、日本人はやっぱりアシックス、ミズノといった感じですね。個人差があるので、自分がいいと思ってても、他の人には合わないということはよくあるので、必ずしもここのメーカーがお勧めというのが人によって違うとは思いますが、トップクラスの選手は、上記のような結果でした。今回のデータは実業団選手が大半ですので、学生選手を対象にするとまた違う結果が出てくるような気がします。アシックスは別注(カラー・足型)に比較的容易に対応してくれるので、そこらへんが人気かなと思います。(自分も高校時代に一度別注しましたが、結果が伴わず・・・)特に三村さんが手がける「スペシャル」シューズはほんと憧れですね!
ちなみに自分は少数のナイキ派です!中学時代、カール・ルイス選手にかなり影響を受けました!
○ 2008 兵庫リレーのアシックス展示会場より 土佐選手のシューズ

中村選手のシューズ

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