良縁祈願の旅(2)出雲から三刀屋までの旅。
2004/12/7 | 投稿者: よしこ
11月26日11時半頃。
お腹もいっぱいになったし、日御碕へ行ってみることにする。
ぐねぐね道をエンジンブレーキ無しで危ない運転しながら、横みたら、友達がドアにしがみついていた(苦笑)。
日御碕って確か灯台があるはずなのに、カーナビが到着場所とした場所には見あたらない。
もうちょっと先に行ってみようということになり、ずいぶん走ったとこに、日御碕神社というのがあったので、車を止めて神社の人に聞くと、神社の裏をずっと歩いて行ったとこだと言われ、歩き始めてから、途中まで車で乗り上げられることに気付く。
灯台は真っ白でとっても綺麗でした。
風が強くて、岸壁の方に行くのが怖かった。
途中で、シンビジュームをいっぱい育ててる家と、東洋蘭系の小さい鉢をいっぱい枯らして放置している家と、カトレアを土に植えてる家を見つけた(苦笑)。
イカの一夜干しを買って、次の須佐神社へ移動。
田舎の割には道が整備されてるけど、交通量が少ないので、我が物顔で乱暴運転。
須佐神社は聞いてたとおり、「小さい出雲大社」やった。
なんか、あまり手を入れてないようで、古めかしい神社やった。
裏に回ったら大きな杉の木があり、なんかゾワッとした。
ここでもお守りを買ったんやけど、商売気の無いお守りばっかでビックリした。
ただの白い紙につつまれたもの。
ちゃらちゃらしたものは皆無。
とりあえず、金の縁も「縁」やし。ということで、良縁守りを買った。
神社を出たところに「出雲須佐温泉 ゆかり館」というのがあったので、そこで温泉に入ることにした。温泉なのに500円!
清潔やったし、露天もあり気持ちよかった。
お次は、「明石緑が丘公園」を目指す。(14時半発)
その中にある農業振興センターで作られた「みとやの舞」という胡蝶蘭を買うために。
カーナビを設定したら、到着時間が一時間後となったので焦る。
が、びゅんびゅん飛ばしてたら、30分ちょいで到着。
建物に入って行ったら、職員がこっちを見るのに出てきてくれる様子は無し。
声をかけてやっとお兄ちゃんが出てきた。
温室内はなんかボロくて、扇風機が何台もぶんぶん回っていた。
「みとやの舞」はとっても小さい花で、2号鉢に植えられた小さい株やった。
ちょっと地味やなぁ・・・、って思いながら値段を聞いたら、1200円とのこと。
「えー。ちょっと高くない?花付きでも無いしー。」って言うたらオロオロ。
「ちょっと待っててください」と栽培専門の人を呼んできた。
結局「700円でいいですよ。」と値切り交渉成功。
せっかく来たのに一つだけもどうかと思ったし、1つじゃ寂しいから2つ買うことに。
ドリティスの血が濃いらしく、寒さに強く、夏咲きなんだと。
他も見たけど、どうもちっこい種類が多いのな。
ドリティスのくさび入りのもあれば買いたかったのに、売り物の中には無いとのこと。
親株は売れないのよね。そりゃそうだ。
それに、小島さんにも言われたけど、ドリティスはピンクの花が多く、白花自体があまり無いらしい。
それにしても、温室内にあったドリティス達、花も小さいしあんまり良くなかった。
うちの子の方が花が大きいし、葉っぱも綺麗し、勝ってる。
村上園芸さんの蘭もくしゃーっとしてるなぁって思ってたけど、全然マシやな。
持ち帰りを心配しててんけど、ちゃんと、缶ビールの箱を切ったものに鉢入れ、新聞で隙間埋めてくれた。
雨が降ってくる中、車を出そうとしてたら、最初に対応してくれたお兄ちゃんがわざわざお礼を言いに来た。
お客自体が珍しかったのか?
お腹もいっぱいになったし、日御碕へ行ってみることにする。
ぐねぐね道をエンジンブレーキ無しで危ない運転しながら、横みたら、友達がドアにしがみついていた(苦笑)。
日御碕って確か灯台があるはずなのに、カーナビが到着場所とした場所には見あたらない。
もうちょっと先に行ってみようということになり、ずいぶん走ったとこに、日御碕神社というのがあったので、車を止めて神社の人に聞くと、神社の裏をずっと歩いて行ったとこだと言われ、歩き始めてから、途中まで車で乗り上げられることに気付く。
灯台は真っ白でとっても綺麗でした。
風が強くて、岸壁の方に行くのが怖かった。
途中で、シンビジュームをいっぱい育ててる家と、東洋蘭系の小さい鉢をいっぱい枯らして放置している家と、カトレアを土に植えてる家を見つけた(苦笑)。
イカの一夜干しを買って、次の須佐神社へ移動。
田舎の割には道が整備されてるけど、交通量が少ないので、我が物顔で乱暴運転。
須佐神社は聞いてたとおり、「小さい出雲大社」やった。
なんか、あまり手を入れてないようで、古めかしい神社やった。
裏に回ったら大きな杉の木があり、なんかゾワッとした。
ここでもお守りを買ったんやけど、商売気の無いお守りばっかでビックリした。
ただの白い紙につつまれたもの。
ちゃらちゃらしたものは皆無。
とりあえず、金の縁も「縁」やし。ということで、良縁守りを買った。
神社を出たところに「出雲須佐温泉 ゆかり館」というのがあったので、そこで温泉に入ることにした。温泉なのに500円!
清潔やったし、露天もあり気持ちよかった。
お次は、「明石緑が丘公園」を目指す。(14時半発)
その中にある農業振興センターで作られた「みとやの舞」という胡蝶蘭を買うために。
カーナビを設定したら、到着時間が一時間後となったので焦る。
が、びゅんびゅん飛ばしてたら、30分ちょいで到着。
建物に入って行ったら、職員がこっちを見るのに出てきてくれる様子は無し。
声をかけてやっとお兄ちゃんが出てきた。
温室内はなんかボロくて、扇風機が何台もぶんぶん回っていた。
「みとやの舞」はとっても小さい花で、2号鉢に植えられた小さい株やった。
ちょっと地味やなぁ・・・、って思いながら値段を聞いたら、1200円とのこと。
「えー。ちょっと高くない?花付きでも無いしー。」って言うたらオロオロ。
「ちょっと待っててください」と栽培専門の人を呼んできた。
結局「700円でいいですよ。」と値切り交渉成功。
せっかく来たのに一つだけもどうかと思ったし、1つじゃ寂しいから2つ買うことに。
ドリティスの血が濃いらしく、寒さに強く、夏咲きなんだと。
他も見たけど、どうもちっこい種類が多いのな。
ドリティスのくさび入りのもあれば買いたかったのに、売り物の中には無いとのこと。
親株は売れないのよね。そりゃそうだ。
それに、小島さんにも言われたけど、ドリティスはピンクの花が多く、白花自体があまり無いらしい。
それにしても、温室内にあったドリティス達、花も小さいしあんまり良くなかった。
うちの子の方が花が大きいし、葉っぱも綺麗し、勝ってる。
村上園芸さんの蘭もくしゃーっとしてるなぁって思ってたけど、全然マシやな。
持ち帰りを心配しててんけど、ちゃんと、缶ビールの箱を切ったものに鉢入れ、新聞で隙間埋めてくれた。
雨が降ってくる中、車を出そうとしてたら、最初に対応してくれたお兄ちゃんがわざわざお礼を言いに来た。
お客自体が珍しかったのか?




