天井をぼんやりと見つめながら考える…
これからのことを………
また最近、オパ〜と同じ空間に居ることが辛くなってきた
今夜はチビが寝る時間に、一緒にベッドに入った。
フッ

と睡魔に襲われ、ほんの数十分眠りに就いたが、ハッ(゜ロ゜;と目が覚めてしまった。
そろそろオパ〜が寝室にやってくる…
そう思い、私はリビングに降りようとする。
けど…けど………
頭の中に嫌悪感が
リビングの密室状態の中、オパ〜はまた………
先に寝て、途中で目が覚めてしまった時はいつもこんな嫌悪感に襲われる
絶対に見たくはない光景…
見られなくもないだろう


そんなことを考えると、全てが生理的に受け付けなくなる。
オパ〜には愛が持てない………決定的な理由。
持てるはずなどない…
一緒に住み始めて早11年。オパ〜に対する感謝だけで持った11年。
長かったような短かったような年月。
女として一番華やかな時期…私は枯れきってた。
女であることに嫌悪感も抱いた。
この11年間、私はずっと冬眠していたような気がする。
いい加減もう目を覚ましたい。
それでもまだ我慢が必要な時………
我慢だけれど、無駄にはしない…
何事も無駄なことなどないはずだから…
今、この時を辛抱すれば、必ず光は見えてくると信じてる
