FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2009 "F's CINEMA"
2009/10/31(Sat)@名古屋国際会議場センチュリーホール
OPEN17:15/START18:00

開演18:06/本編終了20:06/終演20:40
昼前から三時間程、飯食って和菓子を食べ野郎同士で白いアルペジオが最高について語り
藤井台所と映画について、そのアレンジや制作の裏側予測をして語り合ってた
その上でライヴの見所を聴いてから着替えてる
彼は●を掘りに奥さんの実家へ帰って行った
少なくとも大半のオーディエンスが気にするポイントではないけど、聞いておいてよかったよ
今日は相方の着替えスペースのため車で参戦
ぐっずは名古屋は一日で混みそうだから、関西のどこかで空いてから買うつもり
ところがスカスカ
ネクタイも買ったけど今回のデザインは仕事には使えないな
名古屋は10/10イベント以来だ
そしてツアーでは東海北陸、いや中部地方はこの日のみ
首都圏も武道館を除けば市川2daysのみ。。。
人口比で見れば首都圏よりはマシかなあ?
前日の陰陽座に全力でいたから忘れていたけど、この日はハロウィーンパーティらしい

当初、「ファンガイア」の過去キングの出で立ちのつもりだったが衣装の調達が難しく断念したんだった
本気で自前で服も作る同僚(女性です)に頼もうかと思ったんだけどな
オーダーメイドでね
メイクも五社ほどの単品メイクメーカー営業を捕まえて、俺に似合う色はどれかと聞いてみたけど、止めた
つけまつげ系の方が今は売れているし、いいとも言われたんだが…
SEは映画のテーマ曲系で、STAR WARSらしい(見たこと無いし)のとか、色々
定刻に影アナ入って、SEが変わっていたからあれがOPなのかなぁ
18:06に暗転しM0.neon smiles -prologue-
映像はBSフジでもやっていた海から出てくるシーン
SEが大きくなって最後に一発デカい音出して
M1.嵐の海
確かに頭はSolitierだし後半はハートブレイクだな。
マジでイントロ聴いた瞬間は勘違いしそうだった
Movie…自称プロミュージシャンで何でも屋というよりは、やさぐれた親父だな
M2.TWO PUNKS
これは意外だね。
間奏では画像を幾つか見せて話を進めようとしている
Gソロのメロも音色も違うな
最後にタムを叩き切ってディレイのエフェクターを掛けたように響かせて余韻にして締め
MC
エレアコを持ってきて、帽子を脱ぐと
M3.Sunnyで
シネマからは当然で、前作の台所からやるだろうし、両方に参加しているアーティストの曲はやるんだろうと思っていた
映像は車が走ってる
M4.キメゼリフ
Movie…部屋に子供がいたっていうシーンで曲へ…ベタすぎる
M5.WHITE BABE
Movie…子供はあなたの子かもとかつまらん手紙で預かれってね
M6.この世界と共に在れ
フミヤは再びエレアコ抱えている
M7.そこから始まる愛がある
曲のタイトルだけなら、突然現れた謎の少女への親としての(違うだろうけど)愛情が芽生えるだろうスタートラインってところ
曲の中身なら違うよな
更に似てる雰囲気のM8.Faces
色んな顔とか謎の少女だからか?
リズムが早くなっているし、バスドラが細かいし、ベースが強いな
原曲とは、かなり雰囲気が変わっているよ
特にメロディアスになるサビでのリズム隊の強調が顕著なアレンジだね
MC
ここで座らさせられるとメンバー紹介
各パートがちょっとずつ音を出して「ウルトラマン」
●海のBGM
画面の映像に合わせて音をつけようとして、
*津軽海峡冬景色
*加山雄三
F:「加山雄三は出てこなくていいから」
F:「白い貝殻の落ちている。夏が終わって…」と注文を付ければ
佐橋:「得意そうでないね」
F:「やってよ」「ここで喋っとかないと次は無いよ」
佐橋:「嘘っ!?」「せっかくだからギターでも弾いとこうかな」
M9.beautiful summer
大好きだけど11月になろうという日には聴きたくないなぁ
季節感はライヴでも大事じゃん
あ、大晦日前日でもBrand New Love2年連続でやる奴らだったな
この曲は立ったままで揺れていたかったな
有太はピアノだったと思う
間奏では海辺のシルエットの二人…
コーラスが無いのはつまんないな。
イントロとアウトロのコーラスだけはシーケンサーで入れていたのか、それっぽい音を出したのか
Movie…ギターで弾き語りというか、口笛は渚だったから
M10.渚
マイクスタンドで唄っている
アウトロで佐橋氏は竿を交換していた
M11.君のために
なんとなく帽子被っているとSEAMOっぽい顔だな
海で子供と遊んでる映像中心だった
夕日の映像が広がってM12.暗くなるまでまって
これは好きなんだよな
マイクスタンドに戻っていた
M13.TRUE LOVE
フミヤはエレアコ。間奏のピアノ意外は原曲に近いね
流れは凄くハマっていたけど、スローパーとが冗長すぎるから削ってコンパクトにした方が全体がいいと思う
飽きてるのもあるけどね
MC
プロンプターについて。
今朝友人とフミヤとプロンプターについて語ったところだったから一人苦笑してしまった。なんちゅー偶然だ
●一つの映像に違う曲をつける遊び
[フミヤが街角を歩いているカット。最後は角を曲がる]
1.街角篇...アンダーグラウンドな感じ
犯罪者的になったらしい
2.街角悲しみ篇...切ない感じ
「冬のソナタ」…はまっていて笑える
「違うスミダ」って言ったのかな?
屋敷氏のみ冬のソナタを見てたらしい
ついでに冬ソナのパチンコも初代の方をやっていた模様
佐橋:「ビオンの妻」よろしく
F:「映画やってるんじゃ」
佐橋:「その話だって」
F:「山崎パンもよろしく」(なんのこと?)「お皿欲しいかっ」
3.望郷街角篇
寅さんだね…これもハマっている
ドリンク飲んでると
佐橋:「打倒ビジーフォー」というネタで盛り上がったらしい
Movie…殴られたシーンね
BSフジとは角度が違うな
M14.わらの犬
M15.罪滅星
間奏でマイクスタンド回しをしていたM16.黒い空
M17.カラスの冷めたスープ
ホーンセクションはシーケンサーだな
メンツを見ると屋敷氏がスイッチ入れてるのかな?
間奏ではここでもマイクスタンド回しをしている
佐橋氏はこの曲はサンバーストボディのギター
この後半戦でカットインする映像は殺陣
さらわれた少女を救出にいって暴れているんだろうけど意味不明だな
M18.Equal
マイルドになっているけど、やっぱり気持ちいいから暴れたくなる
弾けてました
バレーやるからそれっぽい曲をやるとは思っていたから密かに楽しみだったんだ
M19.FINAL VALLEY
本編終了は20:06
EC1-1.ネオン
これだけは7列目真ん中なのに連れのオペラグラス借りて被り付きでチェックした
やはり顔がマジすぎる
いっぱいいっぱいになっているから
最初から「またビルが建ち またビルが建ち」と繰り返しちゃって笑いが広がっても押し切ったね
やり直したら更に傷口が広がるだろうし
フミヤがあのギターパートを弾くのは大変だよ
その上で唄っているんだから厳しいと思う。
頑張ったね、ほんと。
オーディエンスも2コーラス辺りからは手拍子で応援する形になったけど。
Movie...少女は無事でママンらしき女と歩いている
経過が意味不明すぎるな
フミヤに抱きついて軽くキス。でもやっぱり噛み付く
「俺は美味いか?」名言だな。子供に噛み付かれたら言ってみよう
写真を見つめるシーンからEC1-2.大切な人へ
理由の如何はともかく、少女に(父親的な)愛が生まれていたんだろうな
選曲は巧いね。特に写真から繋ぐところがさ
MC
EC1-3.春叶歌
エンドロールが流れ出す
一旦捌けたけどこれは着替えるためだろうって見え見え
投射されている映像は古城のイラストに月の上にはコウモリ達
「Happy Halloween」の文字も…思わず用意していたキバットバット三世を出したよ
フミヤはマイケルか?
「マイクはどこだ〜」なんてやっていた
佐橋氏はナイトメアビフォークリスマスの奴
有賀君はどでかい骸骨。どこに売っているんだ?
屋敷氏は魔女っぽいかな?
斉藤氏はよく分からないな
EC2-1.R&R VAMPIRE〜スリラー
夏のコア2名古屋でナギがかるく弾いてみせて、それは秋だと言っていた曲
途中でブレイクしてスリラーに行ってまたバンパイアで締め
お菓子をばらまいて帰っていったよ
Gacktはアルバムそのものが物語でライヴでMovieと絡めて世界を見せている
今回の演出はそれに近いんだけど、フミヤの場合はけして一本の物語の断片が今作の楽曲という訳ではないね
近いニュアンスのものをはめて映像のBGM的に使っているのだろう
Gacktの映像は本格的だし金かかっているけど、それは使い方の問題か
隆一なんかは昔MCVにしてショートムービーを合間に差し込んでいたなぁ
懐かしい。
一つの試みとしては、形になったショーだね
確かに時間の経過は早く感じたよ
声はよくでていた。
RAWGUNSで予算かかるのも分かるけど、アマゾンズは欲しいなぁ。
佐橋君達のコーラスも裏声で頑張っていたけど、コーラスを完全に外しているライヴアレンジのものも有るし、ホーンも同期させたり無くしていたり
ライヴアレンジなんだからそんなものだけど、贅沢な感想かな
さすがはRAWGUNSなんだけどな
4人で音を作り上げているんだから(ネオン以外)
連れを車で名古屋駅に送ったら、メンバーと同じ新幹線だったらしい
しかも僕の衣装の写真を見せたとか…まぁ、あんな格好では帰らないよ
B担当者さん
次は奈良か

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